シンガポールでの1週間の【仮滞在先】生活について
こんにちは。シンガポールでワーホリ中のRukaです。
今回は気になる”仮滞在先”についてお話したいと思います。
今回の仮滞在先はシンガポール留学支援センターの方に用意していただきました。
このタイプの宿泊施設は初めてだったため正直、緊張や不安もありました。
是非、最後までご覧いただければ幸いです。そして少しでも皆さまの参考になればと思います。
目次
- ホテルについて
- メリットとデメリット
- 最後に
ホテルについて
まず最初に、ホテルについてですが日本のカプセルホテルのようなイメージです。各部屋ごとにベッドのみ置かれていてカーテンで仕切りがあります。ベッドのすぐ下には貴重品ボックスがあり有り難かったです。

こんな感じで10名ほど入れるスペースがあります。私は女性専用ルームでした。

こちらはリビングルームのような場所です。ご飯を食べたり誰かとお話したりできるスペースです。

女性専用ルームの他にミックスルームとプライベートルームがありました。
メリットとデメリット
【メリット】
- 費用が安い / 6泊で$210(約 ¥25000)でした(1泊 約¥4000)
- 毎朝朝食付き / トースト(ジャムやピーナツバターあり)珈琲、紅茶 (お皿やコップも置いてありますが衛生面から持参推奨)
- 洗濯機と乾燥機 / 1回 $5 (約¥600)洗剤等は自動投入されます
- いつでもボトルに水をいれられる給水器(cool&hot)や電子レンジ、冷蔵庫あり
- 足元に小さな照明とコンセントあり
- バスタオルは毎日交換可
- 駅やバス停からのアクセスもよく、周辺環境も落ち着いている
- 他の宿泊者との距離が近く、仲良くなれる
【デメリット】
- カーテン一枚の仕切りなので音が気になり耳栓は必須でした
- スーツケースを置く場所が決まっていて、自分の寝る場所から離れたリビングルームの一角に全てまとめて置かなくてはならなかったので少し怖かったです(一応、防犯カメラはついてました)

- シャワールームと洗面台が2つしかなく、ドライヤー(dyson)も1つしかなかったので総人数の割に少ないと思いました
- ベッドメイキングはチェックアウトまで一度もないので少し衛生面が気になりました
- WiFiもありましたが、各お部屋まで届くほどの強度ではなく結局あまり使えませんでした
- 閉鎖的な空間の中、多くの人と一緒に過ごすので風邪をひいている人が複数いて移らないか心配でした(マスクの持参推奨)
- トイレに備え付けのトイレットペーパーがなかったのでトイレに入る前に洗面台横のトイレットペーパーを使う分だけ持ち込まなければならず少し不便でした

最後に
わたしは寝るスペースにしかエアコンがない仮滞在先でしたがリビングルームも風通しがよく、常に扇風機が動いていたので思っていたよりは暑さを感じなかったです。
女性専用ルームとはいえ、トイレやシャワーは他の部屋の男性ゲストと一緒に使うので少し抵抗がありました。その際に使えるビーチサンダルのようなものを持ってくると良いと思います。
たまたまマレーシアから来ていた方が話しかけてくれてとても仲良くなれました。思いもよらない出会いがあるのもこういった宿泊施設の魅力だと思いました。
外に小さなお庭のようなスペースもあったので、時々そこに座ってリフレッシュも出来ました(夜10時には施錠されます)

3名程度が座れる空間があります
いろんなメリットやデメリットがありますが、結果としてこちらでの生活が私にとってとてもいい経験になりましたし友達もできて、思い出深い1週間になりました。
みなさま最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は気になるシンガポールでの「家探し」について更新させていただく予定です。是非ご覧ください✩.*˚
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・女性|2025年11月~
学生時代から海外生活に憧れていたもののコロナ禍で機会を失い就職。諦めきれず初めての海外生活でシンガポールへ。
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