シンガポールでの【家探し】🏡🏃‍♂️

こんにちは。シンガポールでワーホリ中のRukaです。今回はシンガポールでの家探しについてお話させていただこうと思います。

シンガポールに到着してから、仮滞在先にステイする1週間のうちに本当に家を見つけることが出来るのか、不安で仕方がなかったですがシンガポール留学支援センターの方にたくさんサポートしていただき、無事に4日程で見つけることができました。

目次

  • 家探しの流れ
  • 実際に内見に行ってみて
  • 最終的に決めた物件
  • 最後に

家探しの流れ

シンガポール留学支援センターの方に希望する条件を「間借り先希望調査」を通じて出国の約2週間ほど前に回答します。その上で、出発直前にいくつかリストアップしてくださるので自分にとって興味のある物件なのか、そうじゃないのか全ての物件に目を通し仕分けます。

そして到着後にWhatsAppを通じて各物件の内見アポイントを不動産エージェントに送りました。返信があるところから内見日を決めて、不動産エージェントと共に実際の物件に内見しに行きます。一度、内見のアポイントが取れると話はかなりスムーズに決まり、その日中に内見に行くなんて事がほとんどでした。

到着翌日以降もいくつか候補の物件を送っていただきましたが実際にわたしがWhatsAppで連絡をとったのは14件で、内見に行ったのは4件です。

契約期間の短さから断られてしまう場合や、そもそも返信がない場合もありました。

そして内見中に聞きたいことをあらかじめリストアップしていたので、それらを元に質問し、内見後は各物件ごとにメモにまとめていました。

実際に内見に行ってみて

わたしが重要視したことは…

  • バストイレ含む、部屋全体が綺麗で快適に過ごせそうか(若干潔癖なのでこれは譲れませんでした^^;)
  • 駅周辺の利便性
  • オーナーや同居人の雰囲気・相性
  • 週に2回の洗濯や、電子レンジや湯沸かし程度のライトクッキング可

家賃の希望も$900だったためエアコンなしも覚悟の上、気になる4ヶ所の物件を念入りに見て周りました。

自分の英語力で相手の言っていることや自分の伝えたいことがきちんと伝わるのか不安でしたが事前に用意していた質問リストが役立ったのと、不動産エージェントの方も翻訳機をつかって沢山助けてくださったので思っていたよりも大変ではなかったです。

各物件を内見した感想をその日のうちにシンガポール留学支援センターの方にお伝えし、現地在住の方ならではの視点と日本人ならではの両方の視点からアドバイスを頂けるのはすごく有難かったです。

最終的に決めた物件

$900でこの物件に出会えたのは奇跡的でした。都心からも近く、駅から徒歩5分。周辺環境も抜群で全体的に新しいので清潔感もあります(バストイレ含む)

オーナーと同居人(女性1人)はどちらもベトナム人です。バストイレは同居人の女性と二人でシェアしてます。

ハンガーラックに加え、比較的大きなクローゼットもあり収納は抜群です。部屋からの眺めや日当たりも良く、高層階なので風通しもいいですがエアコンも付いてます。

こちらはリビングですが、かなり日本に近い雰囲気でなんだか落ち着きます。

物置き部屋もありそちらにスーツケースは収納させていただいております。

そして想定外でしたが…まさかの火を使った料理もOKとの事で( IHです )毎日何かしら作ってます。洗濯も週に2回がベースなので助かってます。

同居人の女性がとても気さくに接してくれるのでシンガポールに来たばかりで不安もありましたが少しずつ解消されつつあります。そして静かな空間なので毎日とても快適に過ごせております。

正直ここまで条件が揃った素晴らしい物件に入居できるとは思っていなかったので、とても良いスタートがきれたと思っております。

最後に

初めての土地で家探しをする上で、不安や心配は拭えないかと思いますがシンガポール留学支援センターの方がとても手厚くサポートして下さったお陰で無事に見つけることができました。

わたしの場合はとても親切な不動産エージェントの方に出会えたのも大きかったです。

内見を重ねていくと自分が求める条件が明確になっていき、見るべきポイントや質問も的確になっていきます。内見は一度きりなので後悔しないように事前にしっかり準備することが大切だと思いました。

この投稿が皆さまの家探しの際に少しでもお役に立てますように…☆.·*⟡.

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いたのは・・・

Ruka(社会人・女性)
Ruka(社会人・女性)
|社会人・女性|2025年11月~
学生時代から海外生活に憧れていたもののコロナ禍で機会を失い就職。諦めきれず初めての海外生活でシンガポールへ。