4)私がした間借り先の探し方

私がやった間借り先の例文、条件

間借り先の探し方についてはエージェントの方からもレクチャーを受けますが、一応一週間以内に見つけるのが不安な方もいるかと思うので、私がどう探したか、どのように例文を送ったかも載せておきます。

私についてざっくり紹介

・パスの種類:ワーホリパス

・シンガポールに来た理由:仕事を見つけて移住する為

・英語レベル:英検2級、TOEIC IP ONLINE 820/990、GTEC 1235/1280

↑過去に幼稚園生から小5まで約7年間シンガポールに滞在していたからです

・間借り先で重視したいこと:絶対Wi-Fi込み、月々$1000以内、シャワールームきれいか、ライトクッキング(LC)、洗濯週2可能、電気水道代込み(Utility bills/PUB bills)、お湯使える、電子レンジある、駅近

レクチャーを受けた後に間借り先を探すと思うのですが、私はレクチャー後、訪問する前に持参したノートでエージェントさんからいただいた候補先の住所を一通り、

・何線でどこの駅に近いか

・月々いくらか

・HDBなのかシェアハウスなのか

・オーナーはいるのか

・ライトクッキング(LC)可能か

・週2で洗濯機使えるか

・Wi-Fi込みか否か

・電気水道代込みか否か

・訪問者ありか否か

などのメモをレクチャーであった例のアプリを参考にしながらノートに書いていました。分からないことはエージェントや相手に質問をしていきました。ただワーホリパスについて知ってる方々は少ない為、私はワーホリとはのURLを一緒に添付して最初のやり取りを交わしていました。例文はほとんどエージェントさんの資料サイトを参考にしていたので省略しますが、違いの部分だけ以下に書きます。

xxooxxoo(資料サイトと同じ)

Nationality: Japanese (but I used to live in Singapore for 7 years)

xxooxxoo(資料サイトと同じ)

Visa: Work Holiday Pass

xxooxxoo(資料サイトと同じ)

[以下に質問]

例)But before I book for a viewing appointment, may I know if the fee includes utilities?

(見学のアポを取る前に、この値段は光熱費込みか教えてくれませんか?)

その後はスムーズに何時から見学できるか教えて下さいました。当日や明日など、結構直近で候補を出してくれたので助かりました。見学先でとにかく目を光らせたのはシャワールームです。特にシンガポールではシャワーとトイレが一体型なのでなるべくセパレートを、別々を、望んでいたのですが私は結局一体型だけど共有せず一人で使えるタイプのを見つけられました。意外と流れが悪く、毎日ワイパーで水をかき集めて排水口の上を掃除してなんとかという感じです。

また良い物件だけど、この条件惜しい…という所は交渉してなんとかなりました。洗濯機の使う回数を私は交渉しました。その結果$950で一部屋レンタルできました。

この記事を書いたのは・・・

LUG(新卒・女性)
LUG(新卒・女性)