ワーホリを終えて・留学ワーホリ体験談

こんにちは、あけましておめでとうございます!
Ikumiです。今回は、私のブログのラスト、ワーホリを終えて日本に帰ってきてから感じるシンガポール留学・ワーホリについてです。
帰国してからあっという間に月日が流れてしまい、就職活動等で目まぐるしい日本生活を送っています。
結論から申し上げると、本当に行ってよかったシンガポールワーホリだったと感じることができています。一人で全く見知らぬ国に住むことはとても大きな不安でしたがそれを遥かに超える経験値と新たな出会いが待っていました。
詳細や日本に帰ってきてからの書簡は以下でお話しします。

ワーホリ前のシンガポール留学の印象
- 物価が高い
- 英語がシングリッシュ
- 全く知り合いがいない中での生活の不安
- 仕事が見つかるか不安
以上が大まかな私の留学前に考えていた印象や留学・ワーホリに対する不安でした。
物価が高い
物価が高いのは円安の日本に住んでいる以上、認めざるはおえません。
特に、しっかりレストランで食べる外食や家賃は厳しいところがシンガポールはあります。ただ、私が感じたのは安く抑える方法も選ぶことができる仕組みになっているということです。正直、家賃を抑えるとなると利便性などを諦めることになりますが、食費などはホーカーセンターで済ませれば日本よりも安く抑えられることができると思います。
私は、飲食のアルバイトで賄いをもらい一人で食べるときはホーカーセンターで済ますようにするだけでびっくりするほど食費を浮かせることができました!
もちろん、少しおしゃれなレストランやカフェだと物価の高さを痛感しますが友人とのリフレッシュ時間だと思って惜しみなく行っていました笑
結論から、物価はもちろん高いところもあるが抑えられる選択肢もあるので安く済まそうと思えばとことん安くも済ませられると思います。
英語がシングリッシュ
私は、高校時代にオーストラリアに留学していたのもあり、英語で会話することに対しては恐怖心はなかったのですが、シングリッシュはとても不安でした。
実際は、もちろんシングリッシュはあるけれど「長期住んでいたら慣れる」です。最初の数週間は正直現地のシンガポーリアンのシングリッシュは全く聞き取れず絶望的でした。しかし、ある程度会話をしているとだんだんと癖がわかってくるので聞き取れるようになってきます!
シングリッシュは中国語と英語が混ざっているので簡単な中国語も勉強になります!
そして、外国人がとても多いシンガポールなのでシングリッシュを使う人は現地のシンガポーリアンだけなのでそこまでシングリッシュだけで会話をする機会は多くはないです!
全く知り合いがいない中での生活
正直ここに関しては自分次第というところではあります。
しかし、不安だったものの語学学校に行くことや国際交流アプリを通じたり、アルバイトの同僚など交友関係において寂しいと感じることはほとんどありませんでした!
全く知り合いのいない異国の地で過ごすには新たな出会いの場にとりあえず行くことが重要です。
自分自身で行動すれば、シンガポーリアンは本当に日本が好きなので興味を示してくれます!
そこまで不安になる必要はないと断言できます!!
仕事が見つかるか不安
近年では、オーストラリアやカナダでは仕事が見つかりづらいというようなニュースを見て少し不安になっていました。しかし、シンガポールに関しては仕事が見つからないというようなことは全く聞いたこともありませんし、自分自身もすぐに見つかりました。
しかし、職種によるというのが正直なところです。飲食であれば、シンガポールは人手不足なのですぐに見つかると思います。オフィスワークなどに関しては、ビジネス英語ができることは当たり前として現地の学生たちにどう勝つかという部分も考えて就活をする必要があると思います。
オフィスワークのインターンに関しては相当厳しいというのが現実だと感じました。
私自身は、この留学センターでインターンをしながら、カフェやレストランで働いていたのでオフィスワークも飲食アルバイトもどちらも経験できましたがそれぞれの良さがありますし、飲食バイトも英語力はもちろん伸びますし同僚も今でも連絡を取るくらいには仲良くさせてもらっています。
日本での就活について
現在は、日本で就活真っ只中なのですが、実際シンガポールワーホリをしていて、就活での印象はとても良いなあと現時点でも感じています。もちろん、将来自分が何をしたいのかや業界によって変わってきますが、グローバルな規模で働きたいなと感じている私にとってはとても良い経験だったと確信しています。
もちろん、シンガポールに行って何をしたのか、それが自分にとってどんな糧になっているのかしっかり分析して言語化できないと評価はされませんが今のところしっかり評価してくださっている企業しかないので休学してでも挑戦して本当に良かったと心から思っています。
これからが就活本番の時期なので最後まで駆け抜けていきたいと思います。
まとめ
結論、シンガポール留学・ワーホリに行って後悔は全くなく、本当にいい出会いに恵まれて行って良かったと振り返って思います。
学校の友人やバイトの同僚たちと東南アジアに旅行に行ったり、趣味のサークルに入り、大会のために海外遠征したりととても充実した日々を過ごすことができました。
インターンを通して自分自身の行動が結果につながったり、考えたことがなかったことまで考えながら英語で仕事をしていくこともかけがえのない経験でした。
もし、少しでも挑戦することを迷っている人がこのブログを読んで一歩踏み出す後押しになればと思います!
長い間ブログを読んでいただきありがとうございました✨

この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年3月~
都内の大学で教育学を学ぶ3年生。休学をして半年間のインターンに挑戦!
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