3か月を終えて、シンガポールからベトナム・タイへ小旅行
こんにちは、ピーです。 僕がシンガポールに来たのが昨年の12月中旬なので、ここでの生活期間はもうすぐ4ヶ月間になろうとしています。 時が過ぎるのは早いものですね。
3月末で3か月間の語学学校も終わり、次のステップに進みます。ですが、その前に少し、旅行に出かけることにしました。 行き先は、・・・ベトナム・タイ!
5泊6日で、2か国2都市(ホーチミン、バンコク)を回ります。
まずは、シンガポールのチャンギ空港からベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港へ向かいます。
・運賃
航空券は、シンガポールを出発する数日前にインターネットを通して購入しました。朝7時の便で、値段は日本円にして8,000円程度でした。今回はタイガーエアというLCCを利用しました。シンガポールからホーチミンまでは約2時間の飛行です。
・タクシー
空港に到着。とりあえず、宿泊場所の近くに向かい、昼食をとることにしました。宿泊場所へは、空港から出ているタクシーを使います。乗り場でタクシーを捕まえたのですが、僕らが乗ったこのタクシー、実はぼったくりタクシーでした(笑)普通の3倍近くの料金を請求されたのです。空港の乗り場で捕まえたタクシーだからといって、安心はできないということなのでしょうね。降りる際、運転手がやたらと「チケット」と言ってきますが、どうやら空港使用料らしいです。本来であれば1万ドン(約50円)のはずです。チケットなんか持ってないぞと思うかもしれませんが、お金を渡せば問題ありません。ただ、先ほどのぼったくりタクシーは、チケット料金として5万ドンを請求してきました。
・SIM購入
空港に着くと、とりあえず、SIMカードを購入しました。SIMフリーのスマホを持っていると便利です。これでベトナム国内でも電波を使えるようになりました。SIMと通信プランで合計850円程度です。確か600MBまで使えるプランを選びました。
・通貨
ドン。1円あたり約200ドン。桁が大きいです。17,000ドンとか。これでも85円です。(笑)
・物価(食べ物)
安い。シンガポールのスーパーで買うと2ドル以上するタイガービールが、コンビニで0.5ドル程度で売られています。 地球の歩き方に載っているような飯屋で食べると結構な金額になりますが、そこらへんの屋台で済ませば、1,000円以下で十分に飲み食いできます。
・ホーチミン
空港からタクシーで移動して宿泊地周辺に到着しました。たしかビンタイン市場の横で降ろしてもらいました。タクシーから降りて、すぐに気が付きました。「くさっ!」(笑) 屋台から流れ出た汚水はそのまま地面を流れて、流れて。そして、「バイク多すぎ!」(笑)信号あるけど、意味ある?信号無視して通り過ぎるバイクの群れ(笑) 道を歩いていると、バイタク(バイクタクシー)のおっちゃんが話しかけてくる。「俺は日本人をたくさん乗せてきたんだ」と言いながら、小汚いメモ帳を差し出してくる。見てみると、「○○さん(バイタクのおっちゃんの名前)が紹介してくれたマッサージは最高でした。」と日本語で書かれている。これが噂のエロマッサージ紹介かと(笑)。ただ、普通に乗る分には問題ありません。行き先を伝えて、値段を交渉するだけです。
・クチトンネルツアー
宿泊場所の隣に日系のツアー会社がありました。そこでクチトンネルツアーを申し込んで、翌日参加しました。宿泊場所から徒歩10秒の場所から指定された観光バスに乗り込み、2時間ほど揺られるとクチトンネルに到着。ここでは射撃体験もできます。ツアー料金は、英語のガイドで7ドル、入場料で9万ドン(450円)、射撃体験で15ドル程度(10発)という感じでしたか。日本語ガイドの場合、18ドルでしたね。
次は、タイのバンコクへ
・運賃
今回はトルコ航空を利用しました。やはり、LCCと比べて座席が広くてゆったりしていますね。値段は12,000円程度でした。ホーチミンからバンコクまでの移動時間は、約1時間半です。時差はありません。ちなみに、シンガポールから各国へ向かう方が、各国から各国へ向かうよりも運賃が安いです。シンガポールのチャンギはアジアのハブ空港ですね。
・タクシー
空港の乗り場からタクシーに乗ったのですが、ベトナムの時とは違って、行き先をカウンターで告げて指示されたタクシーに乗り込む形式です。今回はぼったくられる心配はありませんでした。日本と同じような高速道路を通って、宿泊地のスクンビットを目指します。 タイのタクシーは、メーター制の場合と交渉制の場合がありました。夜は交渉制の場合が多く、日中はメーター制の場合が多かった印象です。もちろん、メーター制にしか乗らないと心に決めているのであれば、メーター制のタクシーだけを探して乗ることもできると思います。
・通貨
バーツ。1バーツ当たり約3円。
・物価(食べ物)
綺麗なお店に行くと、1品300バーツとかかかります。下手したら日本やシンガポールよりも高いです。ですが、そこらへんの屋台に行けば、1品50バーツとかで食べることができました。あ、そこで面白いことが起きました。僕らが行った屋台は、店員が注文をメモしていなかったのです。テーブルの上の皿とビールのビンの本数だけを見て代金を計算していました。なので、テーブルから溢れて回収された皿の代金は勘定に含まれなかったのです。(笑) ちなみに、宿代も予約の際には4,000バーツだったのが、会計の際には3,000バーツになっていました。謎ですね。これはタイマジックですか。(笑)
というわけで、今回のタイ・ベトナムの小旅行はおしまいです。タイのバンコクは、日本と同じような高速道路があったり、雰囲気が若干日本に似ていました。ベトナムのホーチミンは、道路を行き交うバイクの量が半端なくて、夜になると街灯がほとんどなくて、何もないと言えば何もない街でした。理髪店なのに、中には色気を放つ女性がたくさん居たり(笑)あれは衝撃でした。はい。
1度訪れる価値はあると思います。それでは、また。
この記事を書いたのは・・・
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「ピーの海外インターン日記@シンガポール」
某国立大に在籍、初海外がシンガポールのワーホリ制度を利用した弊社でのインターンシップです。写真が趣味とのことで、ブログでもシンガポールの様々な風景を紹介してもらいたいです。
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