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シンガポールチキンライスを食べ比べ

   

どうも、シンガポールでワーホリ中のこいけです。

皆さんは海南鶏飯(シンガポールチキンライス)を知っていますか?茹でた鶏肉に醤油だれ、チリソース、ジンジャーソースなどをつけて、鶏のだしで炊いたご飯と一緒にいただくシンガポールのローカルフードです。シンガポールのどこに行っても食べることができる超ポピュラーな料理なので、シンガポールに行ったことがある方は必ず一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

シンガポールにはこってりした食べ物が多い中、比較的さっぱり食べられるチキンライスは結構好きで僕は頻繁に食べています。

そんなチキンライスですが、ローカルフードというだけあって、ホーカーで食べる超激安のものから一流レストランの超高級なものまで本当に様々です。今回はホーカーから有名店まで、実際に行って食べてきたものを紹介したいと思います。

①そこらへんのホーカーのチキンライス

ホーカーに行けばどこかの店に絶対ある一般的なチキンライスです。3~3.5ドルくらいで食べられます。超安いです。味もまあまあです。というかチキンライスであまりに激マズというものには出会ったことないですね。

②三巡のチキンライス

シンガポールのショッピングセンターによくあるフードコートfood republicに入っているお店「三巡」のチキンライスです。写真のものはセットでいろいろつけたので10ドルくらい行ってしまいましたが、普通のは5~6ドルくらいだった気がします。ホーカーと比べるとちょっと高いけど、味はまあそこまで変わらないかなー。

③Express by Chatterboxのチキンライス

オーチャードのマンダリンホテル内にある有名レストランChatterboxでは、約30ドル最高級のチキンライスが食べられます。いくら美味しくて有名とはいえ、さすがにこんな高いお金払ってチキンライス食べてもなーと思っていたところ、タンジョンパガーに本家の味を格安で食べられる系列店があると聞いていってきました。写真はスーパーバリューミールという、15ドルでチキンライスにラクサや飲み物、デザートまでついた超ボリューミーなセットです。一食の値段にしては高い方ですが、これだけ食べてこの値段なら全然満足です。チキンも身がしまっていて美味しかったです。本家のチキンライスもいつか食べてみたいなー(できれば人の金で)

④威南記(ウィーナムキー)のチキンライス

マリーナスクエアにある有名店です。写真はワンタンスープセットで7ドル+税(シンガポールのレストランはサービスチャージと税で17%もかかるので地味に痛い。レシート見て毎回えっまじ?ってなる)普通のチキンライスはたしか4.8ドルでした。自分のは少し骨がありましたが、このお店は値段の割に量もそこそこ多いし、チキンがぷりぷりしていてたれも美味しかったです。他のレストランと比べると結構コスパがいいと思いました。さすが地元の人気店ですね。そういえば日本にも何店舗かあるらしいです。

⑤文東記(ブントンキー)のチキンライス

シンガポールナンバーワンともいわれる超人気店。行った時も結構混んでいて、食べてすぐ出るといった感じでした。写真は普通のチキンライスです。ただこの店はチキンとライスを別に頼みます。お店の人が目の前でたれをかけてくれます。チキン5ドルのライス1ドルで6ドル+税でした。そこまで量はないけど、チキンは身が厚いしごはんもニンニクや鶏の味がしみて美味しかったです。ついでに一緒に頼んだ中国茶もさっぱりしていて相性抜群でした。

以上、様々なチキンライスを紹介しましたが、行く上で注意してほしいのは、あくまでどれも基本的なチキンライスとしてのクオリティーを保っていて、その中で肉の柔らかさや味付けにそれぞれ個性があるといった感じなので、他と違ってものすごい美味しいとかものすごいマズイという感じではないと思います(笑)あまり期待しすぎない程度の方が、美味しくいただけるのかなーと思いました。どれも美味しかったのでぜひ食べてみてください!

ではまた!

 

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