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シンガポールでの1日① 語学学校&バイト編

      2019/09/30

どうも、シンガポールでワーホリ中のこいけです。

今回は、シンガポールで僕がどんな一日を過ごしているかを簡単にご紹介します。

こっちに来てから5か月が経ちましたが、最初の3か月間の語学学校&バイトの生活と、7月からのインターン生活の2つを比較して書いてみたいと思います。

語学学校&バイト生活

9:00~10:00 起床、シャワー、朝飯

10:00~13:00 学校の宿題

14:00~17:30 学校

18:30~20:30 バイト

22:00 晩飯を食べて帰宅、寝る

ざっくり書くとこんな感じ。間の時間は移動時間です。もうちょっと具体的に紹介すると朝はシンガポールのドン・キホーテ、DON DON DONKIでパックの米とレトルトの味噌汁、納豆を大量に買ってきて食べています。キッチンの使用できる範囲、保存スペース、お金、満足度のすべてを考慮してたどり着いた究極の朝飯です。5か月間、平日の朝は毎日これです。

学校に関して、僕のクラスは午後からなので、比較的時間に余裕がありました。午前中は宿題をやります。エッセイ、プレゼンの課題も定期的に出るので、その準備もあったりします。お昼はパン屋さんかマックのハンバーガーを買って学校で授業前に食べていました。ハンバーガーはそんなに食べていたわけではないのですが、クラスでハンバーガー大好き野郎みたいな扱いを受けていました。

授業は30分の休憩をはさんで1時間半が2コマと比較的短い時間でした。内容は文法、リーディング、スピーキング、リスニングのどれかを日替わりでやっていきます。授業はとにかく生徒主体がモットーの学校だったので、日常生活や自国の文化、その他さまざまなトピックに関して自分の考えを話したり、クラスメイトと意見を交換したりする機会がたくさんありました。比較的小規模な学校だったのでクラスメイト(僕のクラスは5、6人でした)はもちろん、他クラスの人とも仲良くなりました。僕がいたタームでは、学校全体で課外活動としてインドネシアのバタム島に日帰り旅行をしました。他にも、プライベートで学校の友達と6人でバリ島に旅行に行ったのもいい思い出です。年齢も国籍も様々な生徒に加え、先生もフレンドリーでとてもアットホームな環境でした。

バタム島

バリの夕焼け

バイトは日系の塾です。学校に通っていたころはほぼ毎日、いまも土曜のみ行っています。生徒は主に日本人学校かインターナショナルスクールに通う小中学生で、国語と算数(数学)を教えています。日本でも塾でバイトしていましたが、同じ日本人でも全く違ってびっくりです。特にインターの子たちは進めるカリキュラムも人によって異なるうえ、日本語の読み書きのレベルも異なるため、適宜英語を使って解説したりと日本では味わえない特殊な環境での授業となり、とても刺激的です。シンガポール国立大学の学生もバイトしていて、何人か友達になりました。大学と日本の高校の交流イベントのお手伝いをしたこともあり、いい経験になりました。

晩御飯はバイト先のオーチャードか、家の近くのハーバーフロントにあるフードコートが多かった気がします。とまあ最初の3か月はこんな感じの生活をしていました。主に英語の勉強と友達作りに費やした感じですかね。昔のことのような気がしますが、つい2か月ちょっと前のことなんですね。

長くなってしまったので、7月からのインターン生活は次のブログに書くことにします。

それでは!

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