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またね、シンガポール!

   

おはようございます、Kayです!

今日はインターン最終日、明後日にはアメリカへ飛び来週月曜日から新学期が始まるのでブログの更新もこれで最後になります。

 

夏休みを利用したたった2ヶ月間のワーホリでしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

今まで何度も長期休暇をシンガポールで過ごしてきましたが、観光ビザで入っていたので当然働けるわけもなく、家でゆっくりエナジーチャージという生活でした(笑)

それはそれで楽しかったのですが、やはり働けるとなると違いますね。

わたしは今まで普通のバイトをしたことがなく働いた経験もなかったので、毎日同じ時間に家を出て仕事へ向かう、という生活がとても新鮮でした。

 

このワーホリを通して気づけたことも沢山ありました。

わたしにとって英語は半ば強制的に学ばされた言語でした。

父親の仕事の都合でアメリカに引っ越しをし、現地校に飛び込み、つらかったのか当時の記憶はあまりありません(笑)

大学時代、日本から交換留学で来ていた留学生によく英語ぺらぺらですごいね、と言われることがありましたが私は留学生の方がすごい、と思っていました。

小さいころに英語を自然に学べる環境においてくれたことは今となってはとてもありがたく感じていますが、わたしが自発的に留学するという選択をするかどうか、と考えるとそれは否と考えるからです。

留学生=行動力のある人、新しい環境に身を置く勇気のある人、と考えると私自身はそれではないと感じていたのですが、今回いつもの夏休みとは違うものにしよう、ワーホリをしようと決めた自分をちょっぴりだけ誇りに思います(笑)

逆に、自分の成長すべき点も多く見つけられました。

アメリカにいると、自分の日本人らしさ、をより強く感じることがあるのですが今回シンガポールで働くという経験の中で同じような感覚を得たことがありました。必ずしも悪いことではないと思うのですが、日本以外の場所で今後生活していくことを考えると少し改めた方がいいのかなとも思います。

 

Last but not least...

シンガポールの生活のしやすさ、これは今までも感じてはいましたがワーホリを通してより感じたことでした。

そして大学院卒業後はシンガポールに住みたいと思っているので、自分がシンガポールでただの休暇ではなく、生活していくイメージを持てたことは大きな収穫だと思います。

今年の夏はシンガポールに完全に根付いてしまった感じで、明後日アメリカに「帰る」というのがとても変な気持ちです。

 

今年の頭ごろ、シンガポールでのワーホリに興味を持ったときは、ただ漠然と働いてみたいな、という感じでしたが、実際行動に移してみて本当によかったなと思います。

過去5,6年の来星歴を合わせると合計で1年以上はシンガポールに住んでいたことになるので、新しい驚きや発見はなかなかなかったですが、ワーホリで働くことによって自分を見つめなおすことができ、成長できた夏になりました。

 

次は冬!!

また観光ビザでの入国になり、働くことはできませんが、シンガポールに戻ってくることを楽しみに新学期も頑張ります!

またね、シンガポール!!!

 

 

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