半年のシンガポールでのワーホリが終了しました。

こんにちは、シンガポールから帰国してざっくり二週間が経ちました、Kentです。

長いようで短い半年間過ぎました。基本的にバイトばかりしていたわけですが振り返ってみればいろんなことがありました。

一人暮らしの解放感を味わいつつも体調管理ができず何度も風邪をひいたり挙句コロナにかかったり
シェアハウスの他のすべての同居人が中国人の中で少しの不用意な行動がマナー違反になってぎくしゃくしたり

この半年で得た教訓としては体調管理及び自己管理でしょうか。シンガポールでしか得られない教訓ではないので少し歯がゆいですが、今の自分に必要なことでした。将来の夢という意味でも、刹那的な意味でもやりたいことをやるにも、やりたいと思うことにすらある程度の強さが必要で、自分が無事なのは当たり前でないことに気づく必要があります。本当にこんなことは一人暮らしをすれば日本でも感じることですし、何なら家庭環境次第では実家でも気づけます。

そのうえで、自分が無事であることが当たり前でないことを理解したうえで、シンガポールに行くことを決めてから帰国まで、シンガポールでの生活を総じて運がよかったなと思います。出会いに恵まれ、良い友達や思い出ができて、ストレスフルでもあったけど興味を持てるバイトを紹介してもらえて、コロナにかかっても何とか生き延びてますし、スリやひったくりなどの犯罪にもあってません。

シンガポールワーホリで行く、する おすすめのこと、場所

おすすめの~というより特に記憶に残っていることです。ご興味がある方は開催してる期間などに気を付けてください。

イスタナ

シンガポールの大統領官邸、年に5回祝日に一般公開されます。

コニーアイランド

シンガポールの北部にある無人島。地続きになってるので自転車で行けます、サイクリングに最適です。

マレーシア、ジョホールバル

シンガポールと似てるのに、何かが違う。特に何か目玉となるような観光スポットがあるわけではないので街歩きと食べ歩きがおすすめです。これもまた地続きでバスで行けるので出入国が簡単です。

フードフェスティバル

友達といっても楽しいでしょうし、一人で行っても同じように一人で来ている人に話しかけたりして楽しめるでしょう。食べるのが好きな人、シンガポール人の友達が創りたい人におすすめです。

興味のある近隣の国

自分はインドネシアのジョグジャカルタに行きました。コロナ以降のワーホリでシンガポールに来る人がタイやインドネシアといった近隣の国に行くことはコロナ前と比べて減ったそうです。コロナ以降海外旅行のハードルが上がってるのでしょうか、そんな時代に海外旅行に行くことがどういう意味を持つのか、それはこれからワーホリに行くあなた次第でしょう。

最後に

授業が始まってざっくり一週間が過ぎました。シンガポールに帰りたくて仕方がないということはありませんが、少し思うことがあります。シンガポールはいろんな国の人がいたので、日本ではほとんどが日本人で少し退屈します。より直感的に書くと、周囲が無個性に感じてしまっています。

それと、心はまだシンガポールにあるということもある種の悩みです。例えば円表記を頭の中でシンガポールドルに変換してしまったり、そもそもSGDに変換しないと値段がよくわからなかったりします。

こういった違和感を少しずつ修正していって、でもシンガポールでの生活をなかったことにするわけじゃなくて、糧にして、日本人としての生活に戻っていくんだと思います。

先にも書いた通り、自分はシンガポールで起きたすべての嬉しい出来事は幸運で、恵まれていると感じています。ただ、半年前のあの日、ワーホリの申し込みをしたのは自分だし、一歩踏み出して本当に良かったと思っています。「エージェントに手厚いサービスを受けた」というだけのことではありません。HEARTLINKで働けたことも、シンガポールで起きた幸運な出来事も、あの一歩と踏み出した先があったこと、全てがよかったし、全てに感謝しています。本当に楽しかった!!!

次はベトナムのホーチミンかカンボジアのアンコールワットに行こうと思っていますが、ブログはこれで最後になります。短い間でしたがありがとうございました。また縁があれば。

この記事を書いたのは・・・

Kento (大学生・男性)
Kento (大学生・男性)
東京の大学の英語系学部を半年間休学、旅行で何度か訪れたことがある大好きなシンガポールで様々な経験を積んでみたい!