#11 Lau Pa Satのサテーストリート探訪
こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです!
今回はホーカーセンターで食べた Satay(サテー) を紹介したいと思います。
Satayとは
Satayとは、シンガポールやマレーシアなど東南アジアで広く食べられている串焼き料理のことです。
多くのお店では チキン、ビーフ、ラム などの肉を炭火で焼き、ピーナッツソースをつけて食べるのが特徴です。
見た目は日本の焼き鳥に似ていますが、味付けはより甘辛くスパイシー。
付け合わせとして、Ketupat(クトゥパッ) と呼ばれるヤシの葉で包んで茹でたご飯と、生のきゅうりや玉ねぎが添えられています。
Satayにはマレー式、インドネシア式、中華式、シンガポール式などいくつかの種類があります。
その中でもシンガポール式Satayは、濃厚で甘辛いソースが特徴的。
肉を漬け込むマリネにはターメリック(ウコン)がたっぷり使われるため、焼き上がった肉は少し黄色っぽくなります。
さらにレモングラスやコリアンダーなどの香りが加わり、全体的に少し甘めでエスニックな味わいです。
Lau Pa Sat(ラオパサ)のSatay Street
私が今回行ったのは、シンガポールの中心地にあるホーカーセンター Lau Pa Sat(ラオパサ) の Satay Street です。

夕方になると道の一部が封鎖され、Satayを焼く煙が立ちこめて、辺り一面が香ばしい香りで包まれます。
平日は午後7時頃から、道路の上に臨時のテーブルと椅子が並び、イートインスペースがオープンします。
私は平日に行きましたが、観光客も多く、少し混んでいました。
今回注文したメニュー
私が行ったのは、Satay Street No.7 & 8 のお店。
老舗で人気のある店舗のようです。
注文したのは Set B(チキン15本、ラム15本、エビ10本) のセットで、価格は 41ドル(約4,838円)。
2人でシェアしましたが、最後の方は少し多く感じたので、女性なら3人でシェアするくらいがちょうど良いと思います。

味の感想
まず、ソースをつけなくても十分おいしいほど、肉自体にしっかり甘めの味がついていました。
ピーナッツソースをつけると、香ばしい風味が加わってさらに美味しかったです。
プレートの端にある白っぽい四角いものが Ketupat(クトゥパッ) です。
少しもちっとした食感で、Satayのソースとよく合います。串で刺して一緒に食べるのが定番のスタイルです。
エビは殻付きで提供されるので、手で殻をむいて食べます。炭火で焼かれていて、香ばしくてプリッとしていました。
💡Satayを食べるときは手が汚れるので、ウェットティッシュやティッシュを持って行くのがおすすめです。
もし忘れても、Satay Streetの周辺でティッシュを売っているおじいさん・おばあさんがいるので、そこで購入することもできます(ただし少し割高です)。
まとめ
ラオパサのSatay Streetは、夜のシンガポールらしい活気と香ばしい匂いに包まれたローカル体験ができる場所です。
観光客にも地元の人にも人気のこの場所で、ぜひ本場のSatayと甘辛いピーナッツソースを味わってみてください。
Thank you for reading! See you in the next post🌻
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。





