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1. 自己紹介|シンガポール・映像制作インターンシップ 

      2018/10/04

初めまして。
シンガポールで1ヶ月半インターンシップをしていたRuriです。
まず初めに自己紹介をさせて頂きます。

私が小学4年生の頃、父親の仕事の都合でシンガポールに引っ越してきました。
2年の赴任が長くなり、留学経験のある両親に影響を受けたこともあって
高校卒業までの7年間、小学5年生の時に英語を習う為、イギリス系のインターナショナルスクールに転校しました。
今はイギリスにある大学で映像・写真学科を専攻しています。
今回、3ヶ月という海外の大学らしい長い夏休みを利用して、
Heartlink(シンガポール留学支援センター)で動画制作のインターンシップをしました。

映像制作の中で、私が一番好きなのは編集です。
中学生の頃から自分専用のパソコンを持ち、お小遣いでカメラを買うなど、元々映像と写真には興味がありました。
デザインや制作関連の事には、独学でも出来るだけ学び、少しずつ視野を広めて行きました。
高校には恵まれ、前半の2年に写真、後半の2年に美術と映像を科目として受けられ、自分が好きな事を中心に高校生活を送れました。
最終的に映像関係で落ち着いてきた私でしたが、その中でも何を将来仕事としていきたいのか、つい最近まで分かりませんでした。
ですが、映像編集の道に進もうと思ったきっかけの一つは実際映像編集者である叔母でした。

叔母の一言、「編集は映像制作の中でもう1人の監督」。

沢山の撮影した動画の中からカットを選び出し、数え切れない組み合わせの中から一つの動画を作る作業。
10人が編集をすれば10通りの動画が出来上がる。
答えが1つでなく、全て個人の感覚や直感で作り出していく作業、それが「編集」。
それから今まで以上に映像編集が楽しくなり、一番目指したい事だと確信しました。

中学、高校と周りが理系・文系と分かれている中、自分だけアート系を専攻して色々な人に、
「勉強しなくていいな」
「試験が少なくいいな」
「他ができないから楽な映像を勉強しているんだ」
などアート系を軽く見ている様な発言をされた事が多々ありました。
それでも続けたい、と思ったのは自分の中でそれが心から好きな事だったからです。

美術系の科目は理系と文系とは違う難しさがあります。
個々のスタイルを見つけ、それを維持しなければいけない。
ユニークさ、自分らしさを問われる。
誰もが作った作品を認めてくれるわけではない。
答えが一つでないからこそ、認められるのが難しい。
情報が溢れているこの時代に、全く新しいアイデアを考え抜くこと。
沢山あるからこそ、他の人のアイデアと被らないように、その中でどのように己を表現するか。
アート系は長期で続けるという事を覚えていくこと。
数知れない困難がアートにはあります。

美術系を目指したい、周りと違う事をやりたいという方がいたら、
周りの意見は気にせず全力で頑張れと伝えたいです。
周りと違う事をやるのは勇気のいること、その選択を周りの人がサポートして欲しいです。

ここまで読んでくれて有難う御座います。
次の投稿には動画制作について詳しく話したいと思います。

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