シンガポール唯一のユネスコ世界遺産ボタニックガーデン(植物園)へ

ハイサーイ!インターン中のTakashiでーす!

自然が好きすぎて、最近自然がたくさんあるスポットに行きがちなのですが、今回もまた自然が多く残るシンガポール唯一の世界遺産「シンガポールボタニックガーデン」(シンガポール植物園)に行ってきたので、紹介したいと思いまーす!

ボタニックガーデンは敷地が縦に長く、いくつか入場ゲートがあります。入場料は世界遺産ということで無料!(施設内一部有料の場所有り)

今回は、バスに乗って南側のTanglinゲートから入場。北側ならMRTのDowntown Line or Circle Lineで行けるからアクセスはそっちの方が分かりやすいです。

ちなみにゲートはこんな感じ。

無駄に大きい門があり、その横から入っていきます。入ってすぐのところに置いてあるパンフレットは、リサイクルというか使い回しているみたいで、不要な人は返してねって感じ。こういう小さなエコ活動ってステキ!

敷地内には、いくつものガーデンやヘリテージツリー、施設などがあり、全部回りたいけどさすがにきついからある程度絞っていくのをおすすめします。

入ってまず最初に行ったのは、Heritage Museum。ここには、ボタニックガーデンが世界遺産に登録されるまでの歴史や植物についての展示がされていました。

次に行ったのは、スワン湖。その名の通り、白鳥がいる湖なんだけど、熱さから逃れるために影で涼んでいて、遠目でしか見れなかった~。個人的には、白鳥の像の横の木が東南アジア感満載で好き!

ヘリテージツリーは本当に至るところにたくさんあって、紹介しきれないので今回は割愛。

そして、今回の一番の目的、NATIONAL ORCHID GARDENへ。ここだけは本来、入場料が5S$かかるんだけど、2018/11/10~2019/1/1の期間はSchool Holiday Specialということで、無料で入場できた。ラッキー!!

ガーデンの中には、色鮮やかな蘭がたくさん植えられていて、見ているだけで癒される。インスタスポットも多数!

そして、VIP ORCHID GARDENという建物の中には、世界中の有名人の名前が付けられた蘭がたくさん。シンガポールでは、世界的な出来事や記念日の際に新しい蘭を栽培し、その人の名前をつけて贈るのだそう。その中には、「雅子皇太子妃殿下」という品種の蘭や「マーガレットサッチャー」という名の蘭など10数種類が展示されていた。おしゃれなことするねぇシンガポール。

この他にも敷地内には、レストランやお土産品店などがあり、めちゃくちゃ楽しめる!広い分、時間は3~4時間くらいかかったけど、無料でこのクオリティーはかなり良い!これまで自分が行ってきた場所の中でも上位に入るくらい!

もしシンガポールに来た際はぜひ訪れてほしいスポットの一つとなりましたとさ。


シンガポールボタニックガーデン(シンガポール植物園)

この記事を書いたのは・・・

タカシ(大学生・男性)
タカシ(大学生・男性)
「タカシのトビタテ留学ジャパンダイアリー」
トビタテ留学JAPANの地域人材コースでインターン中の大学生。12月末まで弊社(シンガポール留学支援センター)でインターンシップ。