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シンガポールインターン・語学留学で得たこと〜最終回〜

      2019/04/11

こんにちは

短期語学留学&インターンシップを終えたnakaiです。

少し長いのですが、読んでいただけると嬉しいです!

1ヶ月のシンガポール生活を終えて日本に戻ってきました。1ヶ月だけでしたが、シンガポールで得たことをまとめていきたいと思います。

まず、最初に帰ってきて会う人会う人に聞かれる。楽しかった?という質問に対しては

どっちかというと楽しくなかった と100%答えてます。

というのも、英語学部でない上に英語から逃げて生きてきたので1ヶ月では身につかず、外国の人と自由に話せない。自分の意思をうまく伝えられない、話すことが大好きな私にとっては、キツイ時間の印象がダイレクトに残っています。英語出来ないって言っても、私ほどじゃないでしょ?って思う方もいると思います。私もそうでした。私の英語力を具体的にいうならば、過去分詞ってなんだっけ?というレベルです。過去分詞くらいはわかる!と思ったあなたは私からしたら、全然英語力あるじゃん!ってなりますね笑

誤解して欲しくないのは、全く楽しくなかった とは言ってません!!もちろん写真を見返せば楽しかった事ばかり蘇ります。

でも、一つだけ言えます。

行ってよかった。

自分の過去を振り返ってもらうとわかると思うんですけど、ただただ楽しかった時よりも、つらい経験をした時の方が学ぶ事が多くないですか?

もし、時間が戻ったとして、きついって分かっていても絶対にシンガポールに行きます。キツイ1ヶ月ではあったけど、それ以上に学ぶ事が大きかったのは、胸を張って言えるし私自身の成長にも繋がりました。

考え方や自分の将来を見直すきっかけにもなったし、私は将来やりたい仕事の分野を見つける事ができました。もし行かなかったら、3年の夏になんとなく日本企業のインターンに参加して、やりたい事が見つからないまま就職していたと思います。

そして何より、いろんな人と出会う事ができました。これから会う事がない一回きりの出会いだとしても、私にとっては大事な出会いです。

通っていた語学学校の友達。日系企業の方々。寮が同じだった友達。Heartlinkを通して知り合えた日本人の友達。私の留学をお手伝いしてくださった方々。

全部私にとってなくてはならない出会いだったと思います。全てが対人ではないけど学んだ事の80%はこの方々から頂きました。

あとは勉強に対しての意識が変わりました。

簡単に言えば英語を勉強することに対してhave to→want toになりました。

英語を話せたら就職が少しは有利になるかな?と思ってやった方がいい、やらなければならないと考えてましたが、行ったことにより外国の友達に自分の意見を伝えたいから勉強したい考えに変わりました。

てな感じで直接語っても1時間では話しきれないほどの学びがありましたがその中でも特に行って良かったと思わせてくれた3つを書きました。まとめると

①やりたいことを見つける事ができた

②自分の成長につながる出会いがたくさんあった

③勉強に対するモチベーションが変わった

日本でもできるじゃん!って思われても仕方ない内容ですが、これは行って初めて分かりますね笑

春休み日本で過ごしていたらきっと友達と楽しく遊んでいたと思います。日本で1ヶ月間以上遊べるのも確かに大学生にしかできないと思いますし、この1ヶ月間地元の友達と遊びたいって思ったこともありましたが、シンガポールで過ごした1ヶ月は無駄じゃないし私の人生になくてはならない経験をさせて貰ったと自信をもって言い切れるほど学んできました!

英語できるか不安だとしても私でも1ヶ月なんとかなりました。シンガポール在住日本人も3名くらいお会いしまいたがみんな、東南アジアはなんとかなると言っていました。挑戦を不安で迷っている人は、悩んでいるよりも先に行動したほうが、意外と英語が身につくのがはやかったりするかもしれないですよ!

そして、留学の目的が英語を身に着けたいからって理由じゃなくても全然いいんです。私なんかは簡単に言えばやりたいことを見つけたいとか成長したいみたいに英語を間近で学びたいって理由よりも他のことを学びたいって気持ちの方が強かったですよ。

行ってみて思ったのは、特に将来建築系やデザイン系を目指している方なんかにはいい刺激になる国だと思います。

この写真はクラークキーというところで撮影しました。川の向こう側のカラフルな建物はピンポイントでここだけということではなくこの辺一帯がカラフルな街で包まれています。可愛いし、よく思いついたなあと思いました。また、夜になると違った雰囲気を見せてくれるのがクラークキーです。写真では肉眼には勝てません。

この写真はある美術館の作品です。撮影の許可は頂きました。これは日本人のデザイナーが考えた作品です。写真ではわかりにくいと思うんですがアイフォンのパノラマ機能を用いて撮影しました。なので平面ではなく、ブルーrightで囲まれた部屋です。近づいてみると一つ一つが数字になっています。とっても感動しました。

 

シンガポールは東京都くらいの大きさです。なのにそれよりもずっと大きいと感じてしまうくらい沢山建物があり、面白いものがたくさんあります。よくこんなもの思い付いたなあと感心してしまうくらい、デザインが面白く勉強させられました。

私はシンガポールに行って、いろんな体験経験をしていろんなことを学びました。海外に1年とか言ったことある人から見れば大げさなって思うかもしれないんですけど、1か月だけでも行ってみてわかります。英語だけじゃなくていろんな目標を持った人が行っても絶対無駄にはならないと思います!

ありがとうシンガポール!!

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