シンガポールでのカフェバイト

こんにちは、シンガポールでワーホリ&インターン中のIkumiです!
今回は私のカフェでのバイトの内容ややりがいについて皆さんにシェアしたいと思います。
カフェバイトの基本情報
私は日本にいるときに3年以上のスターバックスでのバイト経験があったので、こちらでもカフェでのアルバイトがいいなと考えていました。
たまたま私の住んでいる地域がカフェ街だったのもあり、おしゃれなカフェにサーバーとして採用されました。
主にお客さまはシンガポール人か欧米のお客様が多く、働いている人はシンガポール人かマレーシア人、日本人は私一人だけです。たまに日本人のお客様もいらっしゃいますが、9.9割英語で会話しています。笑

主な内容
基本的にはお客さまを席に案内して、オーダーされたフードやドリンクを運んだり、片付けを行うのが仕事内容です。
オーダーは店内であれば基本QRコードでのオーダです。そこまで英語力を必要としないのかなと最初は感じましたが実際は違いました。
少し小さめのカフェなのでサーバーは平日は基本一人です。つまり、お客さまの要望は全て私が対応することになります。
そのため、細かい具材の変更やQRコードがうまく読み取れなかった場合などは自分がオーダーを取る仕組みです。そのため、想像以上に英語を使う機会は多いです。
私のカフェの特徴として場所柄、欧米のお客様が多いです。そのため、シングリッシュではないのでオーストラリアに留学していた私からするとそこまでコミュニケーションに難しさを感じることはありません。
一番大変だと感じる時は、宗教やベジタリアンなどの理由で食べられるものが変わってくるお客様にしっかりと何が含まれているのか把握する必要があることが大変でした。覚えた今ではそこまで苦労しませんが最初に聞かれた時は分からなくてお客様をお待たせしてしまうこともありました💦
日本でのカフェバイトとの違い
日本のスターバックスとの大きな違いはなんと言っても自分から行動することができるか否かです。
シンガポールのカフェでのバイトは基本受け身では何も得ることができません。スターバックスは最初に座学の時間や研修の際は必ず先輩がついてくれますがそんなことはこっちではありません。
そのため、自分は今何をすべきか何かできることがあるか積極的に聞きに行く必要があります。
私はもう一つシンガポールの日本食レストランでも働いていますがそこでも同じことを感じました。
まとめ
海外での飲食バイトは日本と大きく違います。特に、シンガポールは多民族国家なので宗教事情やベジタリアンなど様々なお客様がいらっしゃいます。
とっても価値観や見方が広がりますし自分から動くという行動力もさらに身につきました。同僚の方はどのバイト先でも本当に優しくとても楽しく働けています!
また、いつか日本人とシンガポーリアンの仕事上での違いなども紹介できればと思います!
シンガポール留学支援センターからひとこと
日本でもカフェで働いていたからこそ、その違いにも気づきやすくとても貴重な学びの場になっていると思います。
「飲食は日本でもできるから」と敬遠する大学生もいますが、海外でモノが売れる最前線を体験できる、様々な気づきを得られる、さらにお給料も。ぜひ就活前の大学生に体験してもらいたいです。
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年3月~
都内の大学で教育学を学ぶ3年生。休学をして半年間のインターンに挑戦!
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