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シンガポールの紀伊國屋書店に行ってみた

   

どうも、シンガポールでワーホリ中のこいけです。

最近は学校のテストやプレゼンテーション課題がやっと終わり一段落。

ということでブログの更新でもしようかなと思う次第ですが、先日オーチャードにある紀伊國屋書店に行ってきたので紹介したいと思います。

みなさんご存知の通り、紀伊國屋書店は全国各地に展開する日本の超有名な本屋さんです。新宿の本店は僕も大学の教科書や授業の課題で使う本などを買いによく利用しています。そういえば大学の地下にもあります。そんな紀伊國屋書店は海外にも店舗を構えていて、シンガポールにも3店舗あります。今回はオーチャードの高島屋の4階にある本店に行ってきました。

さっそく行ってみましょう。

エスカレーターを上がるといきなり入口があります。中に入ると、

デ、デカイ…!!(写真では伝わりきらないくらいデカイ)さすがに新宿ほどの規模ではないにしろ、1フロアのみということもあって、ものすごい広く感じます。

メインはやはり英語書籍で、膨大な数です。日本では手に入らないものもたくさんあると思います。あ、よくみるとフランス語の書籍も少しありますね。

次に多いのが中国語の書籍です。これまたすごい品ぞろえ。華人社会のシンガポールらしいですね。

そしてついに日本語の書籍も発見しました。日本の本屋に劣らないほどの充実したラインナップです!

雑誌なども置いていて、しっかり最新号がそろっています。すごい…

とまあこんな感じで、様々な種類、言語の本が並んでおり、本好きにはたまらない空間ですね。まあ僕はホラーとミステリーしか読まないのでそこまでの感動はなかったにしろ、いくつか興味深いコーナーがありました。1つはJAPANESE LITERATUREのコーナーです。

三島由紀夫や村上春樹といった有名な日本人作家の作品が英語書籍化されたものが並んでいます。このほかにも童話や怪談などもありました。自分のよく知る日本の作品を英語で読んでみると、英語ではここはこんな風に表現するのか、というような発見があって面白そうですね。せっかくの機会なので一冊買って今読んでいます。コレ。

 

怪談の英語版です。実は作者の小泉八雲(ラフカディオハーン)は日本人ではないので、原著はこの英語版で、むしろ日本語版の方が翻訳されたものなんです。お話自体は日本のものなのに原著は英語、なんか面白いですね。


もう1つはマンガのコーナーです。シンガポールでも日本のマンガは人気らしく、日本語、英語、中国語のバージョンがそれぞれそろっていました。同じ作品が複数の言語のバージョンで同じ店に並んでいるのはとても面白かったです。

こんな感じでいろんな発見があって楽しいシンガポールの紀伊國屋書店でした!

ではまた!


 

 

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