シンガポール学生寮比較①クイーンズタウン寮

こんにちは。ミカです。

今回は、シンガポールの学生寮について紹介したいと思います!

私は4月から7月最初までクイーンズタウンの寮に住んでいました。クイーンズタウン寮は、シンガポールの中心部からやや西に位置しており、大きな専門学校の敷地内にある寮です。最寄り駅は、イーストウエストラインのクイーンズタウン駅かコモンウェルス駅です。クイーンズタウン駅までは学校から時間によって無料送迎バスが出ており、5分程度かかります。コモンウェルス駅までは徒歩で10分から15分程度かかります。コモンウェルス駅の周辺には、スーパーマーケットやホーカーセンター、パン屋さんなど食料品や日用品が調達できるところがたくさんあります。

寮の部屋は、1人部屋、2人部屋、3人部屋がありますが、私は2人部屋を利用していました。寮は男性寮がある棟と女性寮のある棟で分かれており、私の部屋は9階でした。2人部屋でしたが、ルームメイトはおらず、1人で快適に過ごしていました。各階には、洗面室、電子レンジ、冷蔵庫、ウォーターサーバーがあります。トイレやシャワーの個数も多く、順番待ちになるようなことはありませんでした。洗濯機、乾燥機ともに各階1つずつ設置されており2ドルずつで利用できます。私が、来たときは1ドルずつで利用できたのですが途中で値上がりしました。涙

寮は専門学校のなかにあるので、フードコートやセブンイレブン、自習室などもあります。フードコートには日本食やインド料理など各国の料理が食べられるお店があります。下の写真はよく食べていたカレーライスです。

ここまで、クイーンズタウン寮の概要を説明しましたが、ここで私が思う、良かったところと困ったところをお話したいと思います。

良かったところとしては、

・食べ物

・綺麗

です。一つ目の食べ物に関してですが、寮から出て食べ物を買いに行くとなると少し歩かなければならないのですが、寮内にフードコートとセブンイレブンがあるのでほぼ困りませんでした。フードコートにはたくさんのメニューがありますし、セブンイレブンには日本の商品もたくさん売っています。電子レンジやウォーターサーバーがあるので温めたりお湯を注いだりする食品に関しては心配ないです。

二つ目の綺麗という点に関してですが、クイーンズタウンの寮では常に清掃のスタッフがいて、毎日トイレや廊下などを掃除してくれます。また。2週間の1回のペースで部屋の中も清掃に入ってくれるので本当に清潔に生活ができます。この点に関しては、本当にありがたく、毎日気持ちよく生活を送れました。

困ったところとして、

・利便性

です。寮があるところが中心部から少し離れていることと、2つのMRTの駅のちょうど真ん中に位置していることから、ちょっとした買い物などするときは少し困りました。クイーンズタウン駅までの無料送迎バスが出ている時間なら、問題ありませんがそれ以外の時間だと10分程度かけて駅まで歩かなければならないので大変でした。また、周りが住宅地なので静かだったのはすごくよかったのですが遊んだりできる場所はほぼなかったです。これは私の行動範囲がせまかったからなのかもしれませんが…。

以上が、私が約3か月クイーンズタウンの寮で過ごした感想です。施設全体を通してすごく清潔で、寮での生活にはほぼ困ることはなく、快適に過ごせました。ただ、このクイーンズタウン寮はワーホリビザや短期留学の方は滞在できません。

こちらは9階の私の部屋からの景色です!

少し長くなってしまったので、チャイナタウンの寮の紹介は次の記事にしようと思います。読んでいただきありがとうございました!

 

この記事を書いたのは・・・

ミカ(大学生・女性)
ミカ(大学生・女性)
「ミカのシンガポール生活」
大学を1年間休学してシンガポールへ。最初の3ヶ月間は学生ビザで語学留学、残りの6ヶ月間は語学学校に通いながらワーホリに挑戦。