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語学学校へ通わず、アルバイトよりも大事にしたいシンガポールでのワーホリ -就活編-

      2019/08/06

こんにちは

 

シンガポールでワーホリ中のやよいです。

今回は私がワーホリを利用してこれからしようとしていることをシェアしたいと思います。

 

皆さんは「ワーホリ」と聞くと何を想像しますか?

現地で語学の勉強をしながら働いたり、働きながら旅行にも行ける、そんなイメージがあると思います。

 

そんな中私は、本来日本でする就活を海外でしようとしています。

決して現地採用してほしくてシンガポールで就活しているのではなく、日本から離れて自分を見つめなおすことで、自分や日本に対して客観視できる気がしたからです。

またビジネスのハブであるシンガポールは日系企業も多く、こちらでもいろいろな業界を見ることができます。

また業界を問わず、日系・外資・中国企業も視野に入れてます。

日本での就活は会社説明会へ行ったりインターンに参加したりすることが多いと思いますが、私は違うかたちで就活しようと思っています。

 

それは、

 

仕事の現場を自分の目でみてまわる!!

 

です!!!

 

まだ学生でアルバイトしか経験がないヒヨコがファーストキャリアでずっこけるのを少しでも避けるため、、、というのも理由の一つです(笑)

 

学生で実際に働いている人のリアルを知る機会は少ない、けどそのマイノリティーになりたかったのです。

私は長い目でみると、「自分がワクワクするような人生を送りたい!」という気持ちがあります。

ワクワクするにはやっぱりどんな仕事をするかも影響されると思います。

 

 

ここで私が実際にしたことなのですが、まず初めに幅広い業界をヨコ展開にどんどん広げていきます。

メーカー・インフラ・商社・広告などたくさんありますよね。

 

そして、いろいろ見ていくなかで自分が気になった業界をみつけたらそこからタテ展開に開いていきます。

同じ業界でも会社によって社風が全く異なるので自分のお気に入りを見つけましょう。

まずは業界を広くみると自分の可能性も広くなりますよね。

私は企業理念やビジョン・社会にどう貢献しているかに重点を置いて、社名をメモしていってます。

 

シンガポールではこのタテ展開の幅を広げて、その仕事の現場を見に行きます。

 

分かりづらいと思うので私の場合だと、

ヨコ展開:不動産(ディベロッパー)、人材、メーカー(消費財)等

 

タテ展開し、気になる企業を見つけてから私のとっている手段は2つあります。

 

1つ目は、SNSを駆使して直接企業にアプローチしています。

会社を調べていくなかでいいなと思い、シンガポール支社がある企業にダメ元で連絡します。

日系企業であれば、海外で日本人が連絡してきても嫌に思うことはないかな?という私の若干押し付けな考えです(笑)

何事もまずアクションを起こすことが大事ですからね。

ダメ元でやった結果、人材系の企業が快くOKしてくださいました。

会う日にちは決まり、今後どうなるかはわかりませんが先ほど言ったジョブシャドウイングやお仕事の話を少しでも聞けたらと思っています。

 

こうして地道にアクションを起こし、足を運んで現場を見ることでこれからの選択肢がより広がっていくと考えています。

ただ、行って話して終わり~…… にしたくはありません!

これからその具体的な行動をするうえで、

日本とシンガポールの違い 

に着目して考察しようと思っています。

それでこそシンガポールにいる意味がありますよね。

 

2つ目は、ハートリンクの高村さんのお力を借りています。

自分がどんな仕事に興味があるか、事前に話を聞いてくださいます。

私がいろいろ候補を挙げた中で、たまたま高村さんのお知り合いの方がシンガポールで不動産(内装デザイン)のお仕事をされているということがわかりました。

空間デザインに興味のある私にとって、シンガポールで実際に働いている方とコンタクトをとれるのは非常にありがたい話でした。

じゃあそこでインターン!

という話が一般的なのかもしれませんが、私はジョブシャドウイングをしようと思っています。

 

ジョブシャドウイング、この単語は高村さんから聞いて初めて知りました。

 

「学生が、さまざまな企業・組織の社員に一日同行し、どのような仕事をしているかを体感すること」

だそうです。

 

こうなるとインターンと違うのはお給料ですね。

なので、自分の経験のためにやってみたいという方にはいいと思います。

 

 

以上が私がシンガポールに着いてからしていることです。

 

ワーホリは自分次第でなんでもできちゃいます。

勝手にオプションをつけていって、やってみたいことにどんどん挑戦していきましょう!

 

 

(夜のマリーナベイ♡)

 

では

 

 

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