シンガポールで韓国語!
こんにちは!シンガポールでワーホリ中のKomaです。
私は3月の1か月間、英語の語学学校に通い、4月からアルバイトをしていましたが、何か他のこともしたいと思い、5月後半から2か月半、週1で韓国語の学校に通っていました。
その学校は無料トライアルができたので、メールを送って参加しました。
最初に得た情報では通常より少なめの時間での体験になるとのことでしたが、当日はしっかり2時間授業を受けました。
私は大学で半年ほど韓国語を勉強していたので、ハングルは読め、簡単な韓国語なら理解できていました。
体験ではBasic3に入ったのですが、基礎的なことで覚えきっていないことがあったため、正式な登録はBasic2からにしました。
体験でも容赦なく韓国語で当てられました(笑)
毎週土曜日の朝、10:30-12:30の2時間だったのですが、Basic2は私含め4人しかいませんでした。
中には小学生のシンガポール人の女の子も!
Basic2はタームの途中からの参加だったので、既に授業で終わっていたところは自分で復習しました。
授業内容としては、宿題の確認、前回の内容の復習を少し、新しい内容です。
授業ではほぼ必ず隣の人と話す時間がありました。
習った文法や単語を使って話したり、会話の例の、色の付いている部分を変えて話したりしていました。
英語は、単語の意味を説明する時に主に使います。
韓国語でどう言ったらいいか分からない時は、英語で言えば先生が教えてくれます。
英語の勉強にも、韓国語の勉強にもなるので、とてもいい経験でした。
シンガポールではK-popが流行っていると聞いたことがありましたが、クラスメートがほぼ社会人のシンガポール人だったので、韓国語の需要がよく分かりました。
近年シンガポールでは、とても多くの韓国のアイドルグループが来たり、ソロの人のファンミーティングが行われたりしています。
以前も書きましたが、私もシンガポールでTWICEのコンサートに行くことができました。
ワーホリでは、アルバイトやインターン、英語の語学学校への通学が主なイメージとしてあると思いますが、私のように滞在期間をそれ以外に活用できることもあるので、自由度が高いと改めて感じました。
せっかく最長で6ヶ月あるので、やりたいことにいろいろチャレンジするのがいいと思います!
この記事を書いたのは・・・
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「コマのワーホリ日記」
日本の大学では英語系の学部に在籍しています。休学して半年間の語学留学&ワーホリに挑戦。
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