
2007年12月1日、東南アジア経済の中心「シンガポール」でワーキングホリデーがスタートしました!
シンガポールのワーキングホリデーは、大学生・大学卒業生が対象になっており、従来のワーキングホリデーとは異なり、「就職お試しビザ」「インターンシップビザ」的な要素が強い内容になっているのが特徴です。

資源を持たない小国のシンガポールがこれからも経済発展を続けるには才能ある外国人の力が不可欠だとシンガポール政府は考えています。ワーキングホリデー制度を使い才能ある若者がシンガポールでの生活・就労を経験することで、その中から将来シンガポールで働きシンガポールの経済発展に寄与する人材が出てくることがシンガポールにおけるワーキングホリデー制度導入の狙いです。
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こんな方にお勧め!
海外インターンシップを経験したい大学生の方
シンガポールは成長を続ける東南アジアの中心地、経済がまさに動いているこの国で貴重な体験をしてみませんか? 社会に出る前の海外での就労経験はきっと貴重な財産になることでしょう。
シンガポールでの就職を目指している社会人の方
シンガポールには日本人を対象とした求人があふれています。営業・事務・経理・・・・、あなたの経験を生かせる仕事を探してみませんか?
中国語圏でのワーキングホリデーを希望する方
シンガポールは英語・中国語が公用語、ビジネスでは英語が使われていますが、国民の多くは中華系の人々、だから中国語も普通に飛び交っています。中国語が出来ればそれだけ仲間意識も持ってもらいやすくなり、より深くシンガポール生活を楽しめるでしょう。 注:中国の大学に留学中または卒業された日本人の方は参加資格がありません(但し別途日本の大学を卒業または在学中の方は可)
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※ワーキングホリデーの呼称について
ワーキングホリデーとは、2国間の相互協定に基づき、両国の青年が相手国で一定期間の就労を認められる制度を指します。シンガポールのワーキングホリデー制度は、シンガポール政府が一方的に相手国を定義したものであり、2国間の相互協定によるものではありません。その為、シンガポールのワーキングホリデーは厳密に言えばワーキングホリデーの定義から外れていることになります。しかしながら、外国の青年がシンガポールにて一定期間の就労を認められる内容であるため、学歴の制限はありますが、既存のワーキングホリデーと大差が無く、「ワーキングホリデー」という呼び方が最もわかりやすいと思います。その為、弊社でも「ワーキングホリデー」の名称を採用しています。なおシンガポール政府内では「Work Holiday Programme」の名称で呼ばれています。

