シンガポールでのワーホリ生活終了!ありがとうシンガポール!

こんにちはシンガポールでワーホリをしていたアヤです。

シンガポールから帰国して約1週間経ち、隔離生活も約1週間経ちました。シンガポールでもCBを過ごしていたので、日本での隔離生活はつらくないだろうと思っていましたが、思ったよりも隔離生活はしんどいですね😅

今回のブログは私にとって最後になります。コロナ渦の中でシンガポールで過ごした7ヶ月でしたが、シンガポールだから海外で安心して生活を送ることが出来ました。

私はもともと大学を4年で卒業をする予定でした。なので、大学3年の後期になっても就活に備え、インターンシップなどに積極的に参加していました。インターンシップと同時に自己分析もするのですが、大学生活4年を通して何をしてきただろうと振り返った時、私の中で答えを見つけることは出来ませんでした。このまま卒業をしてもいいのかなと悩んだのですが、私はなかなか休学を決断することが出来ませんでした。

大学の友人や先輩は休学をする友人はたくさんいたのですが、そんな人たちはもともと大学入学当初から休学をして、留学やワーホリなどプランを立てているひとがほとんどで、私のように大学の卒業まじかになって休学を決める人はほとんどいませんでした。

そんな私が急遽休学、シンガポールでのワーホリを決めれたのは、インターンシップ先で出会った企業の多くの社員の方に「大学は後悔なしで卒業してください」と言われたことでした。

私の知り合いで社会人を経て、ワーホリや留学に挑戦している人もいるのですが、同じように「大学生活で出来るならやっておくべきだった」と言われました。

自分の中で休学を決めれたとき、すでに大学3年生の後期だったのですが、両親にそれを話したら、両親は「自分のやりたいことならやりなさい」と言ってくれたので、休学を決めてからシンガポールに飛び立つまでの流れはあっという間でした😊反対されるかと思い、理由を一生懸命考えていたので予想外でしたが(笑)

 

 


シンガポールに渡航し、カフェでのアルバイト、Heartlink Communicationsでのインターンシップが始まろうとしていたのですが、私が渡航して1ヶ月ほど経ったころに、私が予想していなかったシンガポールでのCBが決まりました。

カフェでのアルバイトはフルタイマーのみ勤務してテイクアウェイなどの業務にあたるようになりったのですが、私はパートタイマーだったのでカフェでの勤務はCBが終わるまではなしということに。

インターンシップは幸いにも自宅から行わせていただけることに。

ですが、CBが始まっての生活は今まで日本では経験したことのないものでした。外出は必要最低限になり、外に出る際はマスク必須、友人と外で会うのも禁止、と。

初めは不安な日々を過ごしていましたが、CBの後半は厳しい規制のおかげでシンガポール国内の感染者数も減り始め、CBの終わりが見えてきたので、通常の生活を送ることを楽しみに残りのCB生活を過ごすようにしました。


 

 

CB生活は約2ヶ月に渡りましたが、それからの生活はマスク必須や友達との集まりは5人までなど規制はまだありましたが、通常の生活が戻りつつりつつはありました。

CBが終わってからはカフェで再び働き始めました。私の働いていたカフェでは様々な多くの人に出会うことが出来ました。他のパートタイムスタッフは同年代の大学生が多かったということでシンガポールの大学生活や就職事情など多くのことを話すことが出来ました。

また、プライベートでは日本語を学ぶんでいる友人や、シンガポールの永住権を持っている同年代の友人など多くの人と交流をすることが出来ました。

多くの人とシンガポールで交流が出来た経験は私にとっけかけがえのないものになりました。実際に社会人として働き始める前に、シンガポールに渡って本当に良かったなと思います。このように私が思うのも、シンガポールで知り合った方々の多くが私に「自分の人生を楽しむことを忘れない」ということを教えてくれたからです。

日本の労働社会ではプライベートでまで仕事をしなければならないということがいまだに多くあると聞きました。私のシンガポールで知り合った友人も日本には旅行ではいきたいが、働く目的では行きたくないと言っています。(こう言われたときはとてもショックでしたが😅)

私も社会人になる前にシンガポールに行ってなければ仕事優先の生活を送っていたかもしれません。ですが、シンガポールで知り合った友人や実際に社会人として働かれている方から「自分の人生を楽しむことを忘れない」というのを学んだことを通して、社会人になってからも自分の生き方を忘れないということを大切にしていきたいと今思っています。

 

 


コロナウイルスの影響で私の予想していたシンガポールの過ごし方とは大きく変わってしまいましたが、コロナ渦の中で海外で安心に過ごすことが出来たのはシンガポールだからだったと思います(尾も繰り返してすみません😅)。私の友人は留学の予定を変更して帰国せざる得なかった友人もいます。

そのようなコロナ渦の中で、家族やシンガポールで出会った方々に支えていただいたおかげで無事にシンガポール生活を終えることが出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは来年の就職活動に備え、いろいろな準備をしていきたいと思います。

本当に充実した生活をシンガポールで送ることが出来てよかったです!

またすぐにシンガポールに行きたいと思います!ではそれまで🙌👏

この記事を書いたのは・・・

アヤ(大学生・女性)
アヤ(大学生・女性)
「アヤのシンガポールライフ」
国際系学部で学ぶ女子大生が何度も旅行で訪れたシンガポールで半年間のワーホリ生活。インターンやアルバイト、卒論のフィールドワークもシンガポールで行います。