シンガポールの浜辺で至福のひと時を

こんにちは、Kです。

今回は私の好きな海が見える場所、East Coast Park(イーストコーストパーク)について話します。

バスで簡単に行けるのですが、散歩好きな私は基本的にPaya Lebar駅から有名な観光地、カトンを抜け片道40分歩いて通っています(笑)。くるくる変わる街並みを楽しめるので、時間と体力があれば徒歩で一度行ってみるのをオススメします!

カトン地区

イーストコーストパークへの道の途中にあるので、気軽に寄ることもできます✨

散歩だけでなく、水辺でボーッと過ごすのも好きなのですが、日本では交通費が高くて頻繁に出来ず。だから交通費の安いこの国、シンガポールの浜辺で一人くつろぐ事、それは私のワーホリでの目標の一つでした。

風通しの良い木陰に腰を下ろし、潮の香りや波の音を楽しんだり、読書、音楽を聴いたり飽きるまで過ごす。日本と比べて湿度が高いので当たり前にムシムシしますが、それもまた趣があって良く感じます。嗚呼、今私は夏の国にいるのだと。

シンガポールに来てから、7回ほど訪れました。行く度に色々な事が怒るのでやめられないのです。

その中で、私が出会った素敵な出来事を2つ紹介したいと思います。

1.カワウソとの遭遇

実は、シンガポールでは野生のカワウソを見る事ができます。実際私は何度も目撃していて、その内の2回はイーストコーストパークで見ました。

初めて見たのは浜辺からそろそろ駅に戻ろうかと考えていた時、突然草むらから海へ駆けて行く二つの大きな影が。それがカワウソだとわかった時、人生でも初めての経験だったので本当に驚きました。シンガポールという国自体が動物園であるように思えました。

カワウソ

あまりに突然だったので小さくしか映りませんでしたが、本当に感動しました。

 

2.大きな満月

普段は日暮れ前に帰る事が多いのですが、その日はもう少し長く浜辺にいました。太陽が沈むにつれ、海の向こうにオレンジ色の大きな月が見えたのです。写真だと伝わりにくいのが残念ですが、本当に美しく輝く大きな月でした。波音だけが響く静かな空間で月を眺めながら過ごす時間は格別で心地よかったです。

月光

夕方から月は現れますが、夜は輝きを増してより美しく海を照らしてくれます。

いかがでしょうか。近くにはドッグランもあるので犬や野生のニワトリなども見る事ができます。

カワウソに出会うには運が必要かもしれませんが、大きな月を眺めるには最高の場所。

心を癒したい、静かな時間を過ごしたい、自然に触れたい、そんな時はぜひ、イーストコーストパークに足を運んでみてください✨

イーストコーストパーク

昼の風景です。土日は混むので平日に来る事をお勧めします。

この記事を書いたのは・・・

K(新卒・女性)
K(新卒・女性)
|新卒・女性|
大学卒業後にシンガポールへ。旅行で訪れた時に街の雰囲気や人の良さに実際に住んで働いてみたいと思ったことがきっかけです。