#3ホステル滞在のメリットデメリットまとめ

こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです。

今回は、私が間借り先を見つけるまでの一週間滞在した仮滞在先についてご紹介します!

仮滞在先の概要

私は女性専用ルームのあるホステルを予約しました。


費用は6泊で210ドル(約24,000円/1ドル=115円換算)。
1泊あたり約35ドル(約4,025円)で、比較的安価に滞在できました。

ホステルとは、手頃な価格で泊まれるカプセルホテルのような宿泊施設です。


共有スペースが多く、他の宿泊者と交流できるのも魅力のひとつ。
私が滞在したホステルはMRTの駅から徒歩5分ほど、スーパーやフードコートも近くにあり、食事や買い物に困ることはありませんでした。


仮滞在先の詳細

(共用スペース)

・キッチン(電子レンジ、トースター、冷蔵庫、水道、お湯が利用可能)

・朝食(8時〜11時)は食パンと数種類のジャム、コーヒー・紅茶はいつでも飲み放題

朝食のジャムは3種類でした

・トイレ2つ、シャワールーム2つ、洗面所2台

シャワールームの様子
洗面所の様子

・洗濯機・乾燥機は数ドルで利用可能

洗濯機・乾燥機の様子、乾燥機の右にあるのはお水のサーバーで熱湯、常温水、冷水が出ます

・無料ドライヤー(Dyson製でした🤩)

※シャワーとトイレは男女共用でした。

(部屋)

・2〜3段ベッドが並んでいて、最大12人ほどが一緒に滞在

・ベッド、鍵付きロッカー、コンセントあり

・タオルは毎日交換してくれるサービス付き

ただし、部屋のクーラーが18度設定でとても寒かったため、長袖パーカーなど防寒具は必須です。(シンガポールは電車やモールも冷房が効きすぎて寒く感じることが多いです。)

部屋の様子
ベッドの様子
ベッドのコンセントの様子、枕元のすぐ近くにありました

ホステル滞在で便利だったもの

長袖・長ズボン
→ 部屋が寒すぎて、これなしでは眠れませんでした。

ヘッドフォン(または耳栓)
→ 同室の人が毎晩電話をしていて、眠れないことが多々。私はヘッドフォンをして対策しました。

ハンガー
→ シャワールームに服を置くスペースがなく、フックにハンガーを掛けて服を吊るしていました。

スリッパ
→ トイレが濡れていることがあり、裸足で歩きたくなかったので必須でした。

キーホルダー
ロッカーの鍵を無くさないために活用。間借り先でも鍵が多いので便利です。


カップ・カトラリー
→ 備え付けは人数分なく、清潔さも微妙だったので持参して正解でした。

ホステル滞在のメリット・デメリット


(メリット)

交流ができる

各国からの旅行客と自然に話せる環境でした。インド、フィリピン、シンガポール、ドイツ、中国、フランスの人たちと仲良くなり、お菓子やジュースをシェアしてもらうことも。シンガポール人の女性とは一緒にご飯に行く約束までしました。


「お金がないから泊まる場所」というイメージがありましたが、むしろ交流を楽しむために滞在している人も多かったです。(CEOという肩書の人までいました!)

安価

1泊5,000円以下で朝食やタオル付き。コスパの良さを実感しました。実際に他の宿泊者からも「ここは綺麗」と評判でした。


(デメリット)

男女共用が多い


初めはシャワーやトイレの共用に戸惑いましたが、変な人はいなかったので徐々に慣れました。

部屋での物音


夜中の電話や遅い時間に到着する人の出入り、共有スペースからの声など。音に敏感な人は耳栓やヘッドフォンが必須です。

まとめ

初めてのホステル滞在は不安もありましたが、最後の日には少し寂しさを感じるほど楽しい経験になりました。
特に、到着直後は家探しやアルバイト探しの不安でいっぱいでしたが、ホステルに帰れば話し相手がいて安心できたのは大きかったです。

今回のホステルは「シンガポール留学支援センター」の方に予約していただきました。中心地に近かったおかげで、間借り先やアルバイト探しの拠点としても便利でした。現地エージェントならではの配慮もあって、とても助かりました。

もし「自分で手続きするのが不安」という方は、ぜひ相談してみるといいと思います。

次回は、私の間借り先探しについてご紹介します!

Thank you for reading! See you in the next post🌻

この記事を書いたのは・・・

みんみん(大学生・女性)
みんみん(大学生・女性)
|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。