シンガポール★ワーホリブログ|ワーキングホリデー|海外インターンシップ|留学|海外就職|

シンガポールでワーキングホリデーに参加した皆さんのブログ。日本の四大在学中・四大卒の18-25才の方が参加できます。

企業訪問記 ~SALES BRIDGE~

      2018/11/12

 

ハイサーイ!インターン中のTakashiでーす!

今日は、日系企業向けの人材紹介業を行っているSALES BRIDGEという会社に訪問させていただきました!

なので今回は企業訪問を通して得た学びをサクッとまとめて紹介しまーす!

まずは会社の概要から紹介しますね。まずは、冒頭で言った通り、ここは日系企業向けの人材紹介業を行っている会社です。経営者も日本人の佐藤さんという方でシンガポールに来て、約20年経つのだそう。主には日系企業向けに人材紹介をしているのですが、もちろん他にも地元企業や欧州、米系企業への紹介もしています。人材紹介業の他にコンサルティング業もしており、求職者の方へアドバイスなどをしている。

さてここからは、佐藤さんの話を聞いて感じたことや学びをまとめていきます。

まず一つ目!人材紹介業について!

聞いたことはあるけどそもそも人材紹介業ってなんだろう?っていう人はきっと僕だけじゃないはず(笑)。ざっくり言えば、人材紹介業とは企業が求めるニーズに応えられる人材を紹介すること。ちなみに、転職が珍しくないシンガポールにはこういう会社はとても多いのだそうです。シンガポールに来て、日本との働き方の違いに驚くことが多い。

この前、シンガポーリアンと話をしたときも「日系企業は厳しい!」って言われた。なんでかって言うと、日本人は真面目でルールに厳しいんだって(笑)。地元企業なら勤務中にスマホを触ったり、なんなら電話したりしても許されるらしいけど、日系企業は厳しいところだと持つことすらもダメで勤務中はカバンに入れなければならないところもあるらしい。これも国民性の違いなのだろうか。。。

ちょっと脱線したけど、2つ目は、経験について!

これは人材紹介は関係なく、佐藤さんの話を聞いて感じたこと。やっぱり若いうちにこそ、いろんなことを経験するって大事だなぁと感じた。当然だけど、ネットで調べた情報や人づてに聞いた話よりも実際の経験談を聞く方がリアルで、説得力があるよね。普通ではできないことを経験した人って、厚みがあるというか、何をするにしても説得力が大きい。佐藤さんもそうで、経験して得た学びは他の何よりも大きな財産だと思った。まだ20歳の僕ですらそう思いました。

だから佐藤さんの話を聞いて、もっといろんなことに挑戦しようと思えたし、これまでの自分の経験は全て無駄じゃなかったと感じた。まだまだこの先は長いんだ!人生楽しまなきゃな!

まあ他にもたくさんあるけど、長くなるから心に留めておこうっと。

そしてそしてお昼ご飯もご一緒させてもらい、おすすめのインドカレーのお店に行ってきたよ!

そのお店がこちら!

その名も「Tandori Culture」!ほんで注文したのがこちら。

簡単に言うとチキンカレーセットで、他にはベジタリアンメニューもありました。ドリンクメニューも豊富で今回はラッシーを頼んだよ!

ナン、ロティ、ライスの3つを主食に、チキン、ビーン、ポテトの3種のカレーを味わえるというなんとも贅沢な一品。値段が12S$と少々お高いけど、一度食べてみる価値はあり!ちなみに場所は、MRTの青いDowntown LineのTelok Ayerという駅のすぐ近く!近くに立ち寄った際、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!店員さんもフレンドリーですごくよかった!

以上、人材紹介会社SALES BRIDGEに訪問した話でした~!それでは良き週末を!

アナタもシンガポールでワーホリ・留学をしてみませんか?

「シンガポール留学支援センター」はシンガポール留学・ワーキングホリデーをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは以下のホームページをご覧ください。

おすすめの記事

 - TAKASHIのトビタテ留学ジャパンダイアリー, ワーホリ日記@シンガポール ,