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シンガポールでジェンダーについて考える (2)

      2019/06/21

こんにちは!シンガポールでワーホリ中のKomaです。

前回に引き続き、ジェンダーについて、特に今回はLGBTQなどの性的マイノリティーや同性婚の括りに焦点を当てて書いていきたいと思います。

タイムリーなことに先月、台湾で同性婚ができるようになりましたね。

最近では日本でもパートナーシップ制度が広がってきていて、2018年現在で9つの都市で導入されています。

パートナーシップ制度は、同性のカップルでも異性カップルと同等の権利が得られるように採用されたものですが、依然日本では同性同士では正式に籍を入れることはできません。

では他の国ではどうでしょうか?

世界では現在、同性婚および登録パートナーシップなど同性カップルの権利を保障する制度を持つ国・地域は世界中の約20%の国に及んでいます。

国によっては死刑になる国もある事実は衝撃です。

世界の同性婚(2019年5月時点)

 

シンガポールではというと、男性間の性行為が違法となっているようです。

「シンガポールは基本的に保守的な社会であり、家族は社会における基本単位となっている。そしてシンガポールにおける家族とは、一人の男性と一人の女性が結婚し、子供を授かり育てあげることを、継続的な家族の形に沿って行われていくことであります」

というリー・シェンロン首相の演説もあったようです。

シンガポールの保守的な社会がよくわかります。

シンガポールにおけるLGBTの権利

 

語学学校で出会った台湾と韓国のハーフの友人は、「異性だろうが同性だろうが、好きな人と一緒にいることの何が悪いのか?」という意見でした。

インドネシア人の友人は、インドネシアでは同性愛はabnormal(異常)だと考えられると言っていました。

また、インドネシアでは2つの宗教を1つの家庭に入れてはいけないようで、異性間での結婚にもハードルがありそうです。

私は少子化などの問題もありますが同性婚には賛成です。

しかし宗教やその国の文化も複雑なので、一概に早く多くの国で認められればいいのに、とは言えないのが現状です。

シンガポールは多民族国家である為、色々な意見を知ることができ勉強になるなと感じました。

シンガポールで出会った友人がプレゼントしてくれたミサンガです :)

どこかの国の国旗にも似ていますが、LGBTの権利の象徴であるレインボーカラーに近いので、この投稿の関連画像とさせていただきます!

 

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