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シンガポールの日系企業調査 vol.5 ダイソー

      2019/08/29

 

こんにちは、シンガポールでワーホリ中のManaです。

本日はシンガポールの日系企業調査の第5弾ということで、シンガポール留学の救世主、ダイソーについてレポートしていきたいと思います!

 

【概要】

シンガポール店舗数:14店舗
進出年:2002年
客層:全年代
主要店舗:ION Orchard、IMM など
価格:安い

シンガポールのダイソーは$2均一となっており、日本円にすると160円くらいになります。

日本よりは高いのですが、200円商品であっても$2なので、200円商品を買うと少しお得感を味わうことができます(笑)

 

【実店舗レビュー】

今回はシンガポールのアウトレットモール、IMMにあるダイソーに行ってきました!

この店舗がシンガポール初のダイソーみたいです。850坪と非常に大きい店舗となっています。

(ちなみにIMMは、大きすぎないショッピングモールという感じで、手軽にアウトレットでお買い物できておすすめです!また機会があれば記事にしたいと思います。)

 

ダイソー 入り口からの写真です。

 

Always $2 $2均一です!のサイン

 

売っている商品は日本のものとほぼ変わらない感じで、パッケージもそのままの商品が多かったです。

しかしレジの人がすごい、、

休日に行ったので普段よりも混んでいたとは思うのですが、レジの列がお店の中までずっと続いていて、お会計までに15分くらい並びました。

 

写真を忘れてしまったのですが、マーライオンの小さいぬいぐるみやチョコレートなども売っていたので、シンガポールのおみやげもダイソーで手に入れることができますよ!(笑)

 

ちなみにダイソーの商品で個人的にとてもありがたいのは、食品です。

小さいサイズのしょうゆやポン酢、レトルトご飯、ふりかけ、即席みそ汁、パスタソース、レトルトカレーなど、

日本で慣れ親しんだ味の食材が、全て$2で買えてしまいます!

外食で日本食を食べるとどうしても高くなってしまうシンガポールですが、ダイソーの食品シリーズをうまく取り入れたら節約にもなるし、手軽に日本の味を楽しめます。

 

【日本との違い】

日本とシンガポールのダイソー、商品やコンセプトに大きな違いは見られず、ディスプレイや店舗の雰囲気もほぼ同じです。

一点だけ日本の店舗と違うなと感じたのは、レジ前に列を作る用の通路があり、その通路のまわりに商品がディスプレイされています。

半分くらいしか映っていないのでイメージが難しいかもしれませんが、腰の少し上くらいまでの棚で通路が作ってあり、そこに商品が陳列されています。

これだと列に並んでもらえるし、なおかつ待ち時間に商品も見てもらえるので、賢いなと思いました。

もしかして小さい店舗ではこういった配置にはなっていないかもしれませんが、、またチェックしてみたいと思います。

 

【シンガポールの大学生にインタビュー】

$2均一のダイソーはどのような印象を持たれているのか、シンガポール人の友人に聞いてみました!

その結果、

「何でも売っている」「安いと思う」「日本ではもっと安いなんて信じられない」

などなど、、

結構絶賛の意見が多かったです!

「革靴を磨く布が欲しくて、あるかな~と思って買いに行ったらあって、感動した!」

と言っている友達もいました(笑)

日本と同じように、安くで手に入れたいものがあればまず行ってみる、という位置づけのお店になっていると思います。

 

【シンガポールのダイソーの時給は?】

さて、恒例の時給比較をしていきたいと思います。

【シンガポールと日本のダイソーの時給比較】

東京都のダイソー 1,100円
鹿児島県のダイソー 900円
シンガポールのダイソー $5~$9(約400円~720円)

(最低賃金の一番高い東京都と一番低い鹿児島県を比較対象にしています)

 

シンガポールのダイソーの時給、やっぱり安い、、

幅があるのはどういうことか、詳しくみていきます。

【シンガポールのダイソーの時給】

レジ・ストアスタッフ(平日) $6(約480円)
レジ・ストアスタッフ(土日祝) $9(約720円)
清掃員(平日) $5(約400円)
清掃員(土日祝) $7.5(約600円)

レジ・ストアスタッフは最低週4日の勤務が必要なようです。

大学生が学校に行きながらバイトをするには少し厳しそうな条件ですね。

 

また、シンガポールのダイソー、時給は安いですが、

以下のように、交通費や制服代など様々な費用の支給もあるみたいです。

【シンガポールのダイソーの従業員手当】

交通費 $3(約240円)
$3(約240円)
午後勤務手当 $10(約800円)
制服代(1ヶ月) $50(約4,000円)

手当を貰うには色々条件がありそうですが、、

交通費・食費・午後勤務手当が全部貰えるとして、一日8時間働いたら何円になるのか計算しました。

時給は平日の$6で計算します。

時間数×時給+交通費+食費+午後勤務手当 = $$$$

8×$6+$3+$3+$10=$64(約5,000円)

時給換算すると、、、

64÷8時間=$8.00(約640円)

手当が全部もらえても時給640円の計算。シンガポールのアルバイト事情はやっぱり厳しいです!

 

【番外編:シンガポール版ダイソー?】

今回番外編として、はじめて見かけたときに「ダイソーみたいだなあ」と思ったお店、「Value Dollar」「ABC Bargain Centre」をご紹介します。

(名前が違うだけで、同じ系列のお店みたいです。)

上の写真はブギスストリート近くにある「ABC Bargain Centre」です。

並ぶ値札の数々、、見るからに安そうな雰囲気です。

値段は均一ではないのですが、安いですよ!と訴えかけてくるポップや商品陳列が、ダイソーやドンキを思い起こさせます。

ついつい手に取ってしまいそうなお菓子や、日用品全般が並んでいます。

ダイソーと比べると商品の幅に偏りがあり、お菓子中心の食品や、洗剤や食器、ハンガー類などが売られています。

バラエティではダイソーの勝ちだと思いますが、ダイソーよりも安い商品も見つけることができると思います。

Toa Payoh駅や、Chinatown駅横のChinatown Pointで見たことがあるほか、約25店舗がシンガポール内に展開しているようです。

ついつい要らないものまで買ってしまいそうなお店ですが、機会があれば行ってみてください!

 

【参考リンク】

ダイソーホームページ(グローバル)

ダイソーホームページ(日本)

ダイソーインスタグラム(日本)

ダイソーFacebook(日本)

ダイソーTwitter(日本)

 

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