シンガポール★ワーホリブログ|ワーキングホリデー|海外インターンシップ|留学|海外就職|

シンガポールでワーキングホリデーに参加した皆さんのブログ。日本の四大在学中・四大卒の18-25才の方が参加できます。

[3か国比較] ハワイとフィリピンとシンガポールを比べてみた

      2019/08/30

みなさん、こんにちは!

シンガポールでインターン中の「リーライオン」です。

今回は私が過去に1ヶ月語学留学の目的で滞在した「ハワイ」ホノルルと、3週間滞在した「フィリピン」セブ島語学留学先として現在滞在しているシンガポールと比べながら綴っていきます。

南国「ハワイ」

食事:美味しい(日本人に合う料理が多い)

また日本食レストランや日本食が置いてあるスーパー(おにぎり、寿司、天丼、味噌汁、お菓子類など)が多い

外食費:高い ランチはドン・キホーテなど安いところで済まして最低400円以内で普通のお店や屋台っぽいところで食べても1000円代

物価:スーパーマーケットで買えば日本と同じくらいか少し高いくらい

交通機関:バス、タクシー

交通費:バスはマンスリーパスを購入(約7000円)

一日バス乗車券だと約500円くらい

衛生状況:衛生は良い。屋台のお店でも清潔感があり安心して食べられる。水道水も飲めた。

英語環境:アメリカなのでネイティヴな英語の環境がある。

治安・安全:治安は普通くらいで

ホームレスが多い、酔っ払いもたまにいるという感じです。

気候:気候は自分が行った時期は雨季だった為曇りが多かったが、

沖縄みたいな気候で過ごしやすい。

時差:-19時間

常夏「シンガポール」

食事:様々国の料理があり癖があるところもあるが基本的に美味しい。

安いお店(ホーカー)でも美味しくボリューミー

日本食ブームで日本の食事がどこでも食べれる。

外食費:外食文化のため外食費が安い 250~1000円代(ランチ)

物価:物価はスーパーで買うと安いが場所によっては高い

交通機関:MRT、バス、タクシー

交通費:凄く安い 3〜4駅以上乗っても$1(80円)くらい

衛生状況:綺麗 水道水も飲める。

英語環境:公用語が英語のため誰とでもグローバルな英語でコミュニケーションができる。

治安・安全:日本よりも安全

法律で麻薬を持ち込むと死刑で、公共の場で泥酔すると罰金

気候:スコールが多いが、過ごしやすい

時差:-1時間

 

「フィリピン」

食事:普通か普通より下(物による)

日本食もある。お店によって美味しい所もある。

外食費:安い レストランに行っても1000円以内で収まる

物価:ローカルっぽいお店なら安い ショッピングモールに行くと日本と同じくらい 食品や日用品は安い

交通機関:タクシー、ジプニー等 (バスなし)

交通費:距離によるが基本安い

衛生状況:不衛生 道を歩いていると犬の死骸ゴミなどある。

水道水は飲めない。屋台で買った焼き鳥を食べたらお腹を壊した

英語環境:地元の人同士ではタガログ語

ショッピングセンターやタクシーの運転手に人は大体英語を喋れる。

(たまに喋れない人もいる)発音は訛りがある。

治安・安全:悪い 怖くて一人で歩けない、地元の人でも銃で脅された事がある(ジプニー)*学校の先生から聞いた話です

気候:良い 過ごしやすい

時差:-1時間

3か国比較

ハワイ シンガポール フィリピン
食事 美味しい 美味しい 普通
外食費 高い 安い 安い
物価 高い 普通 安い
交通機関 バス、タクシー バス、MRT、タクシー タクシー、ジプニー
交通費 高い 安い 安い
衛生状況 綺麗 綺麗 不衛生
英語環境 良い ネイティヴ 良い 様々な国のアクセント 良い フィリピン訛り
治安・安全 良い 良い 悪い
気候・時差 温暖で過ごしやすい (-19時間) 温暖で過ごしやすい (-1時間) 温暖で過ごしやすい(-1時間)

住みやすい国は?

いかがでしたでしょうか?

私的には、お金が十分あればハワイはおすすめしたい地域になります。

が、毎日かかる食費を考えると働かないと厳しい感じがします。(アメリカはワーホリ制度がない)

フィリピン・セブ島でもインフラは進んでるもののまだ「怖いな」と思うことは多く一人で出歩く事があまりできなかったです。また、移動の際もジプニーには乗らず毎回タクシー(Grab)を使っていた為タクシー代が安くても結構値段が掛かりました。

語学留学先としてフィリピンは英語の部分や人柄の部分では良いのですが、治安や安全面、衛生面から見るとフィリピンよりもハワイ、シンガポールの方が優れており、安心して勉学ができる環境があり行動範囲も広がり楽しめるのではないかなと思います。

 

シンガポールだと食費を抑えたいときにはホーカーに行って一食250円代に抑えることができます。また、交通費も1ヶ月毎日乗っても高くて5000円以内では抑えきれるくらい安く時差も1時間のため全体的に見た住みやすさは「シンガポール」になります。またワーホリ制度もあり働くこともできます。

英語の勉強には??

ハワイにいるとネイティブの英語を聴くことがほとんどで聞き慣れた発音を聴けます。

フィリピンだと、フィリピン訛りの英語ですが問題はないです。

シンガポールだと様々な国の人のアクセントが聴けるためリスニング力を高めることもでき、今までの英語の常識がいい意味で覆されます。

シンガポールでは、色々な国から人が集まっているため本当の意味でグローバルな英語を勉強できるのではないかなと思います。

また、これは個人的な意見ですが日本はアジアからの観光客の方が多くアジアの英語や文化を知り対応できていた方がいいと思います。(ビジネスの場としてもアジア進出が多いと思うため有利になるのではないかと思います。)

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

アナタもシンガポールでワーホリ・留学をしてみませんか?

「シンガポール留学支援センター」はシンガポール留学・ワーキングホリデーをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは以下のホームページをご覧ください。

おすすめの記事

 - リーライオンのインターン1ヶ月の記録, ワーホリ日記@シンガポール , , ,