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シンガポールの韓国系ショップ(2)トゥッキ 두끼

      2019/09/11

こんにちは!シンガポールで語学留学&ワーホリ中のNanaです!

 

今回の記事は、シンガポールにある韓国系ショップの比較第二弾です。

私が韓国にいるときによく行っていた“トゥッキ(두끼)”を比較してみたいと思います。

 

トゥッキ(두끼)とは

“トゥッキ(두끼)”とはトッポッキ食べ放題のチェーン店です。

2014年に1号店をオープンし、現在は韓国国内に200店舗以上を展開しています。

2015年の中国進出を皮切りに、シンガポールやベトナム、インドネシアなど8カ国に進出しています。

シンガポール1号店は2017年にオープンし、現在はシンガポール国内に2店舗を展開しています。

 

店舗の様子

1号店のサンテックシティ店に行ってみました。

店内は若い人たちが多く、ほぼ満席でした。

 

メニューと価格

韓国と同様ブッフェスタイルで、自分で好きな具とソースを選んで席にある鍋で煮込みます。

トッポッキを食べた後に、シメのポックンパも食べました。

自分でお米と具材を取ってきて席で作ります。

韓国と変わらない味で美味しかったです。

 

食べ放題の価格は、

シンガポール:22SGD(約1700円)

韓国:7900W(約710円)

※トッポッキだけでなく、ポックンパやオデン、揚げ物、ソフトドリンクを食べ放題の値段に含まれています。

 

シンガポールの店舗は韓国の2倍以上だということがわかりました。

 

シンガポールの店舗にはないメニュー

前回の比較したユガネは韓国よりシンガポールの方がメニュー数が多かったのですが、今回のトゥッキはシンガポールの方が若干具のバリエーションが少ないように感じました。

シンガポールの店舗には、スンデ、中国タンミョン、コーンチーズ餅、カレーソース、クリームソースがありませんでしたが、ほとんど同じような品揃えでした。

 

まとめ

 

韓国とほとんど同じメニューだった。

・韓国の価格と比べると高いけど、シンガポール国内の他の食べ放題のレストランと比べると安いため人気がある。

・自分で具材を選び自分好みの味付けができるので、様々な年齢、様々な人種の人が楽しめる。(餅はほとんど食べずにラーメンだけを大量に食べている人もいた。)

 

次はコスメショップの比較をしてみたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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