シンガポールでのワーホリ生活を終えて

こんにちは!シンガポールで6カ月の語学留学とワーホリを終えたNanaです!

帰国してから1カ月弱が経ってしまいましたが、シンガポールで過ごした6カ月を振り返って、感じたことや学んだことをまとめたいと思います。

語学学校

私はNYUランゲージスクールという語学学校に前半の3カ月だけ通いました。

語学学校に通わずに、アルバイトをするという選択肢もありましたが、英語力に不安があったためとりあえず少しだけ通ってみることにしました。

授業が午前中だけだったのでそこまでハードではなく無理せず英語に慣れることが出来たし、働き先を見つけてからは午後にアルバイトをすることも出来ました。

何より、いろいろな国から英語を学びに来た幅広い年齢の人と友達になれたので、語学学校に通って良かったなと思います。

英語力が格段に上がった!という実感はなかったのですが、帰国してから受けたTOEICでは過去最高得点を取ることが出来ました。

語学学校での授業は私の苦手な文法がメインだったので、きちんと勉強し直すことができて点数アップにつながったのだと思います。

語学学校に通うか迷っている方には、通うことをおすすめしたいです。

カフェでのアルバイト

アルバイトは2つしていたのですが、カフェでのアルバイトをメインにしていました。

スタッフ募集の貼紙を見つけてメールで応募し、面接を受けて無事採用していただきました。

日系のカフェなのですが、ほとんどがローカルスタッフなので英語でコミュニケーションをとらなければなりませんでした。

最初の頃は覚えることも多く、分からないことは英語で聞いて理解しなければならなかったので少し大変でしたが、みんなとても優しく教えてくれて、難しいことはゆっくり丁寧に教えてくれて、とても助かりました。

お客さんも優しい人が多く、流暢ではない英語でも聞き取ろうとしてくれたり、日本人ですか?日本いいところですよね!など話しかけてくれることも多々ありました。

日本人というだけで良い印象を持ってもらうことが多く、日本は人気のある国なんだなと実感しました。

また、日本人や韓国人の観光客も多いエリアのカフェだったので、日本人には日本語で、韓国人には韓国語で接客をすることができて、いろいろな言語を使えるって楽しいなと思いました。

働き方は日本よりも自由な感じで、BGMに合わせて歌ったり楽しみながら仕事をしていました。

ローカルスタッフの中で仕事をすることによって、リスニング力が格段に上がりました。

海外で働くという体験をしながら英語も学べて日本の良さにも気付くことができて、本当に貴重な経験でした。

日系の塾でのアルバイト

もうひとつのアルバイトとして、日系の塾で働かせていただいていていました。

シンガポールに住んでいる日本人の小学生1~3年生の授業を講師という形でお手伝いしていました。

日本でも塾講師のアルバイトをしたことがなく、まさかシンガポールですることになるとは思っていませんでしたが、知り合いに紹介してもらい塾講師として働かせていただくことになりました。

英語は一切使わなかったのですが、たくさんのことを学ぶことができたアルバイトでした。

人に何かを伝える際、どうしたらきちんと伝わるのか理解してもらえるのか、言葉や表現の仕方などに気を付けるようになりました。

まわりをみて行動することの難しさ大切も学ぶことができました。

またシンガポールで生活している子どもたちと触れ合うことによって、日本との生活環境の違いや教育環境の違いも感じ、不思議な気持ちになりました。

小さいときから英語がペラペラでうらやましいなあといつも思っていました(笑)

最初の頃は、英語を使わないアルバイトだから、ためになるかな?と不安でしたが、想像以上にたくさんのことを学ぶことが出来ていろいろなことを考えるきっかけになりました。

アルバイトが終わってからお世話になった社員さんに、最初に比べてハキハキと話せるようになって成長したね、と言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。

最後に

シンガポールでの6カ月の生活は、自分にとってかけがえのない経験になりました。

出発前は不安もたくさんありましたが、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学ぶことが出来て、シンガポールでワーホリをするという選択をして本当に良かったと思っています。

学校、アルバイト、寮、大学のOBOG会、など、シンガポールでしかできないたくさんの出会いもありました。

たくさんの人とお話することで、将来についての考えも深まり、就活も頑張ろうと思えました。

こんなにも素敵な経験をさせてくれた両親にいつか恩返しできるように、6カ月の経験を活かしてこれからも自分らしく頑張っていこうと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

この記事を書いたのは・・・

ナナ(大学生・女性)
ナナ(大学生・女性)
「ナナの留学&ワーホリ日記 in シンガポール」
大学2年次を終えて1年間の休学、最初の3ヶ月は韓国へ語学留学、その後、半年間のシンガポール語学留学&ワーホリに挑戦。