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社会人からの挑戦!シンガポール生活の始まり

      2019/07/15

はじめまして!7月からワーキングホリデーでシンガポールに来ました、Chihiroです。半年間どうぞよろしくお願いします。


<自己紹介>

私は大学卒業後、今年の3月まで某物流会社で3年間働きました。シンガポールに来るまでの数ヶ月はイベントのアルバイトをしていました。大学生の頃からなんとなく海外で生活したいと思っていて、常にタイミングを伺っていました。そして、今回シンガポールワーキングホリデーの上限、25歳に滑り込みました。なぜこのタイミングだったかは後々書きますね!ちなみに、大学ではプロジェクトデザイン(ブランディングやマーケティング、企画立案等)を学んでいたので、特別語学が出来るわけではありません。むしろ、高校の時は赤点の常連でした…。

 

<シンガポールを選んだ理由>

私は今回で6回目のシンガポールになります。一番最初に観光で訪れたのは、小学校5年生でした。マリーナベイサンズなどはまだ無く、一面が海だったのを覚えています。それから数年後再び観光で訪れると、マリーナエリアが観光地へと変化していました。わずか数年の間に何が起こったのか…その頃はただ驚くばかりでした。そして歳を重ねるにつれて観光、経済の発展に興味を持ち、常に頭の片隅にシンガポールがありました。

 

 

ところで、皆さんはどのようにして国を選びます(ました)か?

私が考えていた条件です↓

  • 緑があるところ…実家も大学時代も田舎にいたため。
  • メジャーではないところ…人と違うことがしたい性格なため。笑
  • 仕事を探しやすいところ…働き先を見つけるのに苦労するのは時間がもったいないと思ったため。
  • 国民が優しいところ…上手く英語が話せなくても、人種が違っても安心できる環境が良かったため。

 

まさしくシンガポール‼︎都会なのに緑が溢れているのはとても魅力的です。(私が一番気に入ったところ‼︎)また、多民族国家なので、それぞれの訛りがあり受け入れてもらいやすい環境です。日系企業もたくさんあり、生活面も安心できます。

 

最初に気がつけば良かったのですが、私は世界の200位以内の大学を出ていないとワーキングホリデービザを取得できない(古い情報です!)と思い込んでいたのです。気がついたのが昨年の秋頃。気がついて良かった〜!

 

と言うわけで、念願だったシンガポールに無事来ることができました。

 

余談ですが、地元にはシンガポール料理店やシンガポール協会があり、私も協会に所属していました。シンガポールに地元企業がお店を出店していたり、サッカーチームがリーグに所属していたり…。私の場合は何かと身近にシンガポールがありました。こちらも決め手のひとつです。

 

長くなりましたが、これから参考資料のひとつとなるように更新していきたいと思います。

 

それではまた〜。

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