シンガポールに来て3か月/折り返し地点で振り返ってみた

こんにちは、シンガポールでワーホリ中の大学生はるかです🍎

今回はシンガポールに来てから3か月が経過、そして残り3か月となったので
途中経過として感じたことや学んだことを正直に書いていこうと思います☺

 

英語は成長した?

私のシンガポール留学の目的のひとつとして『英語』の習得があります。

最初の2か月は語学学校に通い、そんななかで様々な国籍の友人ができ、英語で話す機会はたくさん確保できました。

もちろん3か月でペラペラになるなんてことはありませんが、『高校生までに習得してきた基本的な文法や単語を使う実践の場に慣れた』と感じます。

買い物をする、友達と話す、先生と話す、バイトで接客をする、などなどシンガポールで生活するなかで慣れてきて、英語を話すまでの”度胸”がついたなと感じます。

 

どんなカルチャーショックがある?

留学で必ずついてくるカルチャーショックですが、実際にたくさんあります。

私が特に辛いと感じたのは『水回りの使い方』と『虫問題』です。

トイレの横についてくるこのホース↓

使ったあとのトイレはびっちゃびちゃで使う気になれません…

前の滞在先の寮はトイレが何個もあったので、「びちゃびちゃになってないトイレを使えばいいや~」で済んでいましたが、今は2つしかない(しかも片っぽは今にも虫が湧いてきそうな謎のでかい穴がある)ので、トイレ事情はかなりしんどいです…

トイレだけでなく洗面所やキッチンも、スパイスだらけになってたり、寮では食器が何日も放置されて異臭を放っていたりしました。

虫問題も虫嫌いに私にとっては大問題でした。

特に寮で自分のベッドの基盤に蟻の巣をつくられ、勉強机のほうまで蟻が行列をなしていたときはノイローゼになりかけました。

蟻はこちらではごく普通のことのようなのでここに住むならもう慣れるしかないのかなと思います。

お世話になっている虫グッズ↓

 

留学してみて気づいたこと

まだ折り返し地点ですが留学してみて感じたこと、気づいたこと、自分の変化はたくさんあります。

・人との出会いがどれだけ素晴らしいことか、喜ばしいことか実感できた
・留学中は意外とひとりの時間も多い
・慣れるまでは全てがストレス因子(円安のなかでお金を使うこと、人に話しかけること、トイレが汚い、携帯のギガ残量を気にしなきゃいけない、など)
・自分がどれだけ周りの人や環境に支えられていたか実感する
・日本が好きになる
・お金の管理を学ぶ、人が生きている上で何にお金を浪費しているのかわかる
・家族や友達のすばらしさに気づく
・人間関係構築には体力や精神力を使うこと(留学先ではゼロの状態から始めなくてはいけないから)
・人には伝えようとしないと伝わらない、かといって言語がすべてなわけではない
・友達になる過程は人種や言語が異なっても同じ、異なっても仲良くなれる
・いろんな国に友達ができる
・ほかの言語を勉強したり、ほかの国に行ってみたりする意欲が湧く
・自分がどれだけ無知であるかということ
・自分の性格 etc…

 

留学はもちろんお金も時間もかかるし、簡単なことではありません。

本人次第ではありますが、私は3か月生活してみて得たものはたくさんあるな~と感じます。

 

あと3か月何が起こるか少し怖いですが、なるべくポジティブ思考で乗り越えていこうと思っています☺

 

留学を迷っている皆さん、留学中でしんどい皆さんと共有できたら嬉しいです!

 

 

 

この記事を書いたのは・・・

はるか(大学生・女性)
はるか(大学生・女性)
|大学生・女性|2022年3月~
東京の大学で学ぶ大学生。2021年に決まっていた交換留学が中止に。諦めきれずにシンガポールで英語留学&ワーキングホリデーに挑戦中。